行き先は、修学旅行!

*テツヒサ情報局 2019年5月8日(水) 晴れ
行き先は、修学旅行!?
水曜日は朝活の日なんですが急遽予定を変更して長女が修学旅行に出発するのを見送ることになりました。昨夜イレギュラーが発生したことで朝活をお休みすることになりメンバーの皆様にはご心配をお掛けしました。すみません。

 

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さて、ワクワク感と少しの寂しさを頂いてそうに出発していった娘ですが、留守を守る次女や息子は寂しいと出かける前から姉の帰りを待ちわびるといった様子で子供たちを見ていると面白かったです。上がいないと下が育つというような展開もあるやもしれず長女不在の3日間は子供たちの様子を見て私としても楽しみたいと思います。
いざ見送る時に新幹線車両の行き先を示す電光掲示板を見ると「修学旅行」の文字が。修学旅行シーズンなので他校の生徒も含めて専用車両が設けられているだけでしょうけれども行き先が修学旅行なんてちょっとお茶目な感じがします。
ネット社会
ここ数年でスマホが爆発的に普及して誰しもが手のひらにインターネットを手にした現代社会では修学旅行先でも先生方が子供たちの様子を写真に写し、すぐに保護者専用ページにアップされます。私が帰宅して夕食をとっていた21時の時点では子供たちの夕食風景(19時30分頃)を見ることが出来ます。少しのタイムラグで様子を確認出来ますし、今後はリアルタイムで動画が見られるようになるかもしれません。
「写ルンです」が人気
昭和世代の私はいささか違和感を覚えます。子供の様子を知りたい、元気かな?楽しんでいるかな?と思う親の気持ちは十分に理解できるのでずが、先述した通りタイムラグが殆どない状況を次々と確認することで帰って来た時に久し振りに見る子供の顔から感じるもの(表情などから感じる成長など)が少なくなるのではないか。
医療技術の進化で妊娠さんは妊娠12週頃にはエコーで赤ちゃんの性別を知ることが出来るわけですが、それに似ている気がします。私は三人の子供たちの性別は出産の時を楽しみに待ちました。
また、現在人気となっている「写ルンです」という1986年生まれのレンズ付き使い捨てカメラです。デジタルカメラが出現する以前、カメラが特別だった時代に誰しもが簡単に手に出来るファーストカメラとして人気をはくしました。デジタルカメラとは違い枚数に限りがありまた、現像するまで写真を確認出来ないというドキドキ感。こちらもまた後から付いてくる楽しみがあるという共通点があります。
話を修学旅行の話に戻しますと、旅先の子供たちの写真をどこにいても確認できる便利さよりも帰宅してから色々知りたい、楽しみは後に回すほど大きくなるのではないか。デジカルカメラ、カメラ搭載スマホが席巻する現代で「写ルンです」が人気を取り戻したのも同じようなことなんではないか、そう感じます。どちらかに賛否を付けたいわけではなく、どちらが感覚に合うかという話です。

 

今日の写真は、すみれ建築工房社の第10回目を数えるゴルフコンペの写真です。全9組と大盛況!今年初めてのゴルフは天候とメンバーに恵まれて楽しいひと時となりました。

 

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情報交換やご相談を頂いたりと最高のグリーンコミニュケーションとなりました。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3402