15分毎に休憩を挟むと○

*テツヒサ情報局 2019年5月12日(日) 晴れ

 

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五月晴れ
30℃と夏日となった兵庫県南部。空気はカラッと爽やかで木陰に入ると最高に気持ちのいい天候となりました。少しの時間でもあれば公園に遊びに行きたい!サッカーやドッジボールがしたいとリクエストを受けたので出来る範囲で一緒の時間を過ごしました。お陰で運動不足を少しは改善出来たと思いますし子供たちも喜んだと思います。
メリハリをつける
最近のブームはメリハリをつける、タイムマネジメントをスマホのタイマーを使い管理することを試しています。集中する時間も休憩する時間も決めることで妙にヤル気になったりします。これは子供の勉強を見ていてヒントを得て検証したことです。例えば宿題が3教科あったとします。早く終わらせたいとの親子双方の目論見から一気に片付けがち。そこを1教科終わるごとに3分の休憩をタイマー付きで入れることでリフレッシュしたり、休憩を挟んだ後の方が集中力が高まるようなのです。

 

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集中力が続くのは15分
休憩を挟む方がいいと子供たちを見ての私見ですが、ぐぐってみると東京大学の研究で明らかになっていました。集中力持続時間は15分、そして15分毎に休憩を挟む勉強法を取り入れたグループと連続して60分連続して勉強をしたグループを比較すると、後者の方が集中力はみるみる低下して回復しないまま終わったとのこと。
学習効果を発揮
15分毎に休憩を挟んだグループは、日を重ねるごとに学習効果を発揮する結果が見られたということです。15分毎に休憩を挟んだ場合、休憩を取るたびに集中力が回復して集中した状態で勉強に挑めるので、結果として勉強効果が表れたということです。
子供が宿題に飽きないように、そう考えて思い付きでやってみましたが東大の研究に触れることも出来ました。自分も使えますし勉強や仕事の効率を上げたいと悩んでられる方にとっても良い情報になったのではないかと思います。
電磁波と集中力
どうしてもこの話題には触れておきたいというか、こじつけです。電磁波の影響といえば健康に対する議論が多いのはご周知の通りです。しかし健康を害するに至る前を考えてみると小さなストレスともいえると思うのです。身体にこの小さなストレスが積み重なることが問題を大きくして行くのだと思います。そして電磁波過敏症の症状にもあるように集中力の低下ということも関係していると考えるのが自然だと思います。勉強する環境、勉強に使うツール。勉強法の見直しと合わせて見つめなおしてみませんか。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3406

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