住宅も施設も電磁波対策が当たり前になるための一歩

*テツヒサ情報局 2019年5月20日(月) 晴れ時々くもり
怪物、井上尚弥
昨夜の衝撃は目覚めても興奮が冷め止まぬほどのインパクトでした!ワールドボクシングスーパーシリーズ(WBSS)と言われる各団体の現役チャンピオン達の真のチャンピオンを決めるトーナメントです。日本の怪物井上尚弥選手が事実上の決勝と称される準決勝に登場しました。前戦の1RKO勝利に続き2RKO勝利を決めて決勝に駒を進めました。
本当にWBSSなのか?相手は世界チャンプなのか?と思ってしまうほど圧倒的に強い井上尚弥選手でした。早く決勝のドネア選手を見たくて仕方ないですね。
勉強会&事務所の電磁波測定
週明けの月曜日は以前から色々なところでお会いしていた神戸市の建築会社さんにお伺いしてスタッフの皆様向けに電磁波の勉強会&事務所の電磁波測定にお伺いさせて頂きました。
兵庫県産材を使用した自然素材住宅を手掛けられていて以前から私に興味を持って頂いていたとのことで今日の訪問が実現しました。
選択肢を持ってもらうために知ってもらう
スタッフの皆さんにも現代の住宅内部の電磁環境がどんな原因でどんな状況になっているのかを知って頂きました。利便性の高い暮らしの中に潜む健康を妨げるリスクを建物を提供する立場として知って頂くことがスタートで、特に健康的な暮らしを求めておられたり、ぐっすり休める家を求められたり、アレルギー予防を求められるというエンドユーザーの方には発信して頂くことで選択肢をもって頂くことが出来ます。知っていたら…というような選択肢がなかった事への後悔の言葉を聞くたびに胸を痛め憤りを感じてきました。皆さん同様に選択肢を持てる世の中になるようにコツコツと今日のような機会を持ち発信していく地道な作業ですが、様々なところで機会を創出して下さる皆様に感謝です。

 

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症状例に当てはまる
事務所の電磁波測定ではスタッフの皆様の労働環境を把握して改善して行く方向です。一日中デスクに向かい年中静電気ビリビリしている、肩こりや眼精疲労、極度の冷え性だという設計の方やスマホを抱いて眠るという事務の方。職場環境を改善が望ましいだろうと感じました。まずは事務所の電磁波対策から何か見えてくるものがあるかもしれません。
携われる喜び
神戸市須磨区の須磨うみとやま保育園に引き続き今年に入り2件目の電磁波対策を施した園児に優しい保育園の新築工事が終了しました。本日プレオープンということで様子を見に伺いました。園長先生と一緒に完成した施設内を見学させて頂き年始から打合せを重ねてここまで来たことなど振り返りながら談笑してきました。
小さな子供たちの笑顔や笑い声、鳴き声が聞こえて来そうです。保育園に電磁波対策をもっと導入して行きたいとコミットした半年前から2件の完成。言霊の凄さに驚きを隠せませんが、少子高齢化に歯止めをかけ経済対策としても保育園の確保は超重要で、そんな事業に携わることが出来たことは私にとっても嬉しいことで、まだご縁を頂いていない保育園事業者の方にも想いがシンクロして行くだろうと感じています。
こちらの保育園の詳細については後日改めてお伝えしようと考えているので乞うご期待。

 

 

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*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3414