理解を深めるにはコミニュケーションですね

*テツヒサ情報局 2019年5月29日(水) 晴れ
水曜は朝活の日!だけど出張です。
石川県加賀市から臨む山々は山頂付近に白い雪を残しており日中の暑さからは想像できない景色が広がっています。
水曜日は朝活の日ですが今日はどうしても出張と言うことで私の代わりに代理をお願いした株式会社ミヤシタの浮村さんに出席してもらいました。私が朝活に参加するようになって初めて一緒に行かないかとお声をかけたのが浮村さんであることからも会の雰囲気も知っていると言うことでお願いをしました。代理出席者は私の代わりに60秒のプレゼンをする必要があり事前に代読していただく文章をお渡しして読んでいただく形にしました。代打ですが朝早くから会場に足を運んでいただいて朝会に参加していただく事は浮村さんにとってもプラスになることがある可能性が高いと思いますので良い繋がりが生まれていれば嬉しいです。
お待ちかね
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4AMに出発して休憩を入れつつ現場に到着すると大工さんがお出迎え。私の到着を待って頂いていたようです。なぜならフローリングを貼る作業に入りたいからです。私が電磁波対策(オールアース)専用シートを施工した側から上にフローリングを貼る流れ。シート施工、アース接続、中間検査、フローリング貼りという工程。
このシート何?
初めて電磁波対策と聞くとどんなことをするのか?電磁波対策シートの上にフローリングが貼れるのか?ボンドは?釘は?色々と頭に「?」がいくつも付いているケースが多いです。事前に部材を手にして説明した大工さんと施工を担当する大工さんが違うこともしばしば。そうすると施工を担当する大工さんはどんな物なのか不安になり、不安が精神的にイライラしたりすることも。

 

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表情が柔らかくなる
最初不機嫌そうな顔をしている大工さんも少なくなく、今日も御多分に洩れずそうでした。施工内容を説明して、フローリング貼りの工程を邪魔しないことや施工の妨げにならないことを理解してもらったら表情が変わっていきます。電磁波対策のシートがどんな役割をするのか?どれ位の仕事量があるのか?結果的に何となくでも電磁波対策シートの施工の必要性を理解して頂くことが出来ました。最近石川県加賀市の案件で職人さん達と接する機会が増えてきていますが、皆さん感じが良い方が多いので楽しく仕事をさせて頂けています。何事も理解を深めるためにはコミニュケーションが大切です。
保育園プチリフォーム
同じように京都市伏見区の保育園プチリフォーム工事の件で工務店さんと打合せ。概要は保育園様側から電磁波対策の工事をしたいたお伝え頂いておりましたが、工務店さんから直接私とお話をしたいとのこたでご連絡しました。前述した大工さんの話と同様に、施工についての詳細が知りたいとのことでした。それは当然ですので対応させて頂いているとやはり同じように表情が変わる如く声のトーンも変わって対応も柔らかくなります。皆さんに分かりやすいように、事業主様のご要望がスムーズに叶うように進められるように意識したいと思います。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3423