記録更新と蚤のジャンプ力の話

*テツヒサ情報局 2019年6月8日(土) 曇り時々晴れ、一時

 

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今日は長女が参加する兵庫県小学校連合主催の記録大会があるということで先週の運動会に続いて応援に向かいました。今日の大会の会場は兵庫県東灘区の甲南小学校でした。学年は高学年で50メートル走、100メートル走、学校対抗リレー、走り幅跳び、走高跳と各競技で高い記録を持つ選抜チームが集まっての記録会でした。長女は50メートル走と100メートル走に出場して頑張っていました。各競技ともに接戦で大いに盛り上がりましたし、色んな学校の生徒や先生の雰囲気を感じられたことも新鮮な感じでした。娘も日頃は顔を合わせることのない他校のお友達としばしの交流を楽しんだようで、雨の影響で中止にならず良かったと思います。
大会記録更新
なんと19年ぶりに大会新記録が更新されたと閉会式で発表されました。競技は走り幅跳びです。小学生とは言え数センチ、もしくは数ミリでも記録を更新するのに長い年月がかかったということで重みを感じる場面でした。日本の陸上界も桐生選手が100メートル9秒台を出したとたんに、先日サニブラウン選手も9秒台と日本人がどうしても越えられなかった壁に次々とクリアする人が現れます。

 

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ノミとコップの話
ノミはジャンプ力が凄まじいことで知られています。自分の体の150倍程の跳躍力と言われています。体長2ミリのノミが30㎝も跳躍しますが、コップの上にガラスのふたをしてノミをいれると当然のごとくノミはジャンプしてコップから逃げようとする。しかしガラスのふたに遮られ、しばらくするとコップの高さを超えるジャンプが出来なくなります。ふたを外しても高くジャンプ出来なくなる。そこにジャンプ力の高いままのノミをコップに入れると当然コップの高さを超えて逃げます。そのノミを見たジャンプ力の低下していたノミはどうなるかと言えば、ジャンプ力を取り戻すのだそうです。

 

今日の陸上記録会の走り幅跳び記録更新の話を聞いて来年は各競技で更なる記録更新が起こるのではないかと思いました。思い込みによる透明な蓋を我々も知らずしているかもしれませんね。

 

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テツヒサ情報局
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