タピオカと消化不良と電磁波

*テツヒサ情報局 2019年6月20日(木) 晴れ
タピオカ100個
以前に目にして驚いたニュースをふと思い出しググってみた。今、女性を中心に人気が再燃しているタピオカについて。中国に住む14歳の少女が腹痛と便秘を訴えて検査をしたら胃や腸の中から100個以上の消化されずに残っていたという。中国のタピオカのニュースでは革靴とタイヤで作られたタピオカ話が話題になりました。今回は普通のタピオカだったようだが、タピオカはデンプンから作られ体内で消化しにくい場合があると指摘されている。タピオカは粘着剤や防腐剤などの添加物が加えれているものもあり、継続的に摂取すると胃腸障害を引き起こす可能性があるそうだ。

 

ダウンロード (2)
消化不良と自律神経
タピオカのニュースが印象に残った理由は消化不良という電磁波過敏症の一般的な症状例に消化不良が上がっているからだ。消化不良は自律神経症状とされ、倦怠感・疲労感・集中困難・めまい・吐き気・動機と並んでいる。電磁波が自律神経に影響を与えることに警鐘を鳴らす医師がいるように臨床研究でも同じような可能性があると結果発表されている。
自律神経の乱れが引き起こす疾患
自律神経の乱れが引き起こす疾患として次の①~⑤が指摘されている。

 

①自律神経失調症
精神的なストレスや過労が引き金となって自律神経が乱れ、心や体に不調があらわれた状態です。不安や緊張、抑うつなどの心のトラブルにより、吐き気をはじめ多汗、全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などの症状があらわれます。あらわれる症状は人によって大きく違うのが特徴です。

 

②神経性胃炎
仕事などによる精神的なストレスや過労が原因となる胃炎です。ストレスや生活習慣の乱れなどから、自律神経がバランスを崩して胃酸が過剰に分泌され、気分がふさぐ、のどがつかえる、胸やけがする、胃が痛む、胃がもたれるなどの胃炎の症状を引き起こします。

 

③過敏性腸症候群
腸のぜん動運動に異常が起こり、腹痛をともなう慢性的な下痢や便秘などを引き起こします。ときに下痢と便秘が交互に起こることもあります。何週間も下痢が続いたり、一時的に治まり、その後再発するという現象を繰り返すこともあります。検査で調べても、目に見える異常が認められないのが特徴です。

 

④メニエール病
ストレスなどが原因で内耳のリンパ液に異常が生じます。自分や周囲がぐるぐる回るめまいと、どちらか一方の耳にだけ起きる耳鳴り、そして難聴の3つが同時に起き、多くの場合、強い吐き気や嘔吐をともないます。危険な疾患ではありませんが、放置すると耳鳴り・難聴が進行します。

 

⑤過呼吸症候群
過剰な精神的ストレスが引き金となって、突然浅く速い呼吸を繰り返す疾患です。動悸や酸欠状態のような息苦しさを感じます。さらに呼吸のしすぎによって血液中の二酸化炭素が過度に減少することで、めまい、手足のしびれや筋肉のこわばりなどが生じます。息苦しさから呼吸をしようとして、さらに呼吸のスピードが速まる悪循環に陥ることもあります。
 
 
意識する必要性
 
自律神経の乱れが及ぼす影響は多岐にわたり現代社会ではストレスが原因と言われています。そのストレスの中に「電磁波」の可能性を考えてもいいのではないでしょうか。なぜなら私達の生活の中における電磁波の潜在が大きくなってきているからです。

 

 

 

 

 https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
 https://facebook.com/tetsuhisaa(個人アカウント)
 https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
 https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
 http://emfa-japan.org(EMFA HP)
テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3444

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です