本来の働きを邪魔をするんだ

*テツヒサ情報局 2019年6月22日(土) 晴れ
気持いい空と海
週末の朝はスカッと晴れてカラッと乾いた風が吹く最高の天気。こんな日は外に飛び出したい!午前中は子供たちと過ごす予定だったので実際に飛び出して来ました。
週末のゆっくりモードの子供たちをはやし立て出掛けてましたが遠足気分でオヤツを仕入れたころからテンションを上げて楽しんでました。

 

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答えなくてもいい
ところで、ドクターが電磁波や静電気の帯電障害について問題提起したり、次世代の健康法として帯電をデトックスする方法であるアーシングが注目されたり、一昔前とは違う状況があります。
電磁波が体に影響するのか?という質問を頂くことも殆どなく、住宅や施設への導入のご依頼を頂きます。質問があったとしても答えなくてもいいのでは?と一瞬考えてしまうほどです。
知識として保管しておく
それでも身体への影響についてはアンテナを高くして情報を得られるように意識しています。先日見つけたのは、ダイヤモンドonlineの記事。カイロプラクターが電磁波と骨の歪みについて書かれていました。90年代では電磁波による体の歪みを生じる症例が年に数例しか無かったが、携帯電話やパソコンが急増した2000年代では10倍以上に増えたとのこと。現在でも電磁波による症例がとても多く、首のどちらかが曲がりにくい、肩がこる、頭痛、生殖器のトラブル、頚椎の1番目か2番目に歪みが生じるなどがあるそうです。
自然治癒システムが・・・
電磁波が直接的に首や肩の筋肉を麻痺させるような破壊力がある訳ではなく、問題は私達の身体が電磁波を内蔵からのSOSと勘違いしてしまうことと指摘されています。
パソコンからの電磁波を脳が胃からのSOSだと勘違いすると、脳は胃に向けて救助隊(白血球)を送り込みます。白血球は外からの遺物をパック朴食べてくれる血液成分で、攻撃的で位に集中しすぎると時には胃の細胞に負担をかけてしまいます。そこで胃は慌てて脳にSOSを送る。SOSを受けた脳は救助隊を送ったにもかかわらず悪化したと驚く。修復したつもりが悪化してしまったということは大「自然治癒システムが機能しなくなった」という大きな危険を感じるそうです。

 

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骨のゆがみが体を守る
内蔵のSOSにそっくりな電磁波をキャッチすると救助隊への指令と同時に首の骨についている筋肉に緊急指令を送ります。SOSの信号でないと分かっていても内蔵からのSOSの信号に似ている電磁波をキャッチしたら反射的に救助隊を内蔵へ送ってしまうからです。そして、指令を阻止するために首や骨を引っ張ってゆがませ間違った救助隊が内蔵に行くことを防ぎます。
逆に考えれば内蔵から発せられた正しいSOSが脳へと正確に届かなくなることも意味しているのです。
イメージとぴったり
電磁波による体への影響は電磁波過敏症の症状一覧やシックハウス症候群の症状とオーバーラップすること、または自律神経への影響を始めとして様々なことが言われます。しかし今回のSOSの信号を間違えたり正しいSOSが届かなかったり、これが私が以前から考えていた事とぴったりとくる内容だったのです。
それは、体が持っている本来の働きを妨げるということ。

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3446

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