二度寝で肝を冷やす朝

*テツヒサ情報局 2019年7月3日(水) くもり
危ない!初の二度寝!
今日は朝活の日。朝のビジネスミーティングに参加するようになって丸1年が経過しました。初めの2か月は辛かった4時起きも今となっては習慣の様になりました。そして今朝はこの1年で初となる二度寝をしてしまい起床時間が10分遅くなって慌てました。自宅を出発する時刻は予定通りで朝活の集合時間には問題なかった訳ですが久しぶりに目覚めと同時に肝を冷やしました。

 

必殺技
朝活に送れることも問題ですが寝室環境の電磁波を整えて眠りの質を高めましょう、目覚めが悪いのは電磁波により自律神経に乱れがあるからだと指摘している私が二度寝で朝寝坊なんてことになってはいけないのです。
「二度寝」のキーワードをググってみると日本人が二度寝対策の記事の多いこと。いかに日本人が二度寝に悩んでいるかがわかります。同時に目覚めが悪いことも言えるので睡眠環境を整える必要がある建物やお部屋が一定数存在することが容易に想像することが出来ます。そこで二度寝しないための必殺技があるというのでご紹介しておきます。環境を整えた上に実践すれば朝が怖くなくなるのではないでしょうか。

 

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二度寝しない必殺技①
自然光を浴びて頭をスッキリ

気持ちのよい目覚めにまず欠かせないのは自然光です。

夜になり疲れがたまってくると、私たちの体内では睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されます。このメラトニンが睡眠中枢・覚醒中枢に働きかけて眠りをもたらします。

そして、睡眠ホルモンの分泌を止めるのが自然光です。起床時に太陽の光が目に入ることでメラトニンの分泌が抑えられ、体の内側から自然な目覚めがやってくるのです。

さらに自然光は、そこから約15時間後に次の眠気が訪れるよう、次の眠りの予約スイッチまで押してくれます。その結果、理想的な睡眠サイクルができあがり、毎朝スッキリ目覚められる睡眠習慣が身につきます。

 

二度寝しない必殺技②

耳もみマッサージで体ポカポカ

「目は覚めたけれど、なかなか起き上がれなくて……」という人におすすめの、二度寝を防ぐとっておきの方法が、横になったままできる「耳もみマッサージ」。耳にはたくさんのツボがあり、脳にも刺激が伝わりやすいというメリットがあります。マッサージ直後から体が温かくなり、どんどん脳が覚醒していきます。

 

二度寝しない必殺技③
グーパー運動

もう少し時間がある場合は、体中に血液をめぐらせ体温を上げるグーパー運動がおすすめです。方法は簡単、あおむけに寝た状態で、両手・両足で指を折り曲げるグー、いっぱいに開くパーを交互に30回ほど繰り返すだけ。血液が体のすみずみまで流れ、血圧と体温が上昇して快適な目覚めがサポートされます。あわせてグーッと全身で伸びをすれば活動のスイッチがオンになり、起き上がれない悩みも解消しているはず。心地よい目覚めと今夜の気持ちいい入眠が約束されます。

 

皆さんはこの3つの必殺技を駆使して二度寝予防をしてみて下さい。目覚めて肝を冷やすという苦い経験をしなくてもすむようになるのではないでしょうか。

 

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3458