セルロースファイバー断熱の施工後は電磁波対策工事です

*テツヒサ情報局 2019年7月13日(土) 雨時々くもり
こどわりの家
今日は大阪府寝屋川市からスタート。健康的な暮らしを実現するために拘りの家の工事が進んでいます。お施主様のこだわりは自然素材や電磁波対策だけでなく構造用合板や集成材を一切使わない、と言うこだわりぶりですがそれは序の口で思わずへぇ〜と感心してしまいました。

 

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セルロースファイバー施工中
現場に足を運んでみるとセルロースファイバー断熱の材料が所狭しと置かれていて、うっかり作業中の職人さんを邪魔しようものなら追い出されそうな迫力でした。実際は気の良い方々ばかりなので全然そんなことはありません。電気配線や建物の電磁波対策であるオールアース工法ようのアース線の仕込は終了しており断熱工事が終了したら次は電磁波対策の部材を施工して頂く段階となりました。2Fの床面の施工は先行しているので壁面と繋ぎが終われば中間検査となります。電気工事業者さんが心配していたアースの接地抵抗もバッチリ(50Ω以下)で良かったです。
セルロースファイバーってなに?
SNSに現場の様子を掲載したところセルロースファイバー「いいね!」とコメントを頂いたり個人メッセージにセルロースファイバーって何?と友人から質問が飛んで来ましたのでセルロースファイバーについて触れてみたいと思います。

 

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セルロースファイバーとは天然の木質繊維(新聞の古紙が原材料)で自然が作った空気の粒や繊維の絡みが空気の層を作りこれが熱や音を伝えにくくすることで高い断熱性能があるので断熱材として使われているそうです。断熱性能以外にも優れた点が多くあるのでまとめてみます。

 

・高い断熱効果によ夏は涼しく冬は暖かい家を実現する
・地球や人に優しいエコロジー資源である
・湿気を吸うので快適な温度をキープできる
・結露やカビを予防して家が腐るのを防ぐ
・シロアリやゴキブリといった外注予防ができる
・高い防音性脳で静かな家を実現できる
・高い防火性能で家事に強い

 

セルロースファイバーって調べてみるとメリットが多いように感じます。私の知っている建築会社さんでも採用している会社さんは多いのは確かです。しかし専門家の意見を聞いて勉強して行く必要があると思うのでgoogle先生だけに頼らず、信頼できる専門家に確認してみて下さいね。信頼できる方がいないという方はご相談頂ければお繋ぎしますよ。

 

 

 

 

 

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テツヒサ情報局
~2012年6月より365日ブログ継続中~No.3464

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