涙と脳の関係!?

*テツヒサ情報局 2019年7月27日(土) くもり後雨
腫れぼったい顔
昨夜はお世話になった方のお通夜が終わり帰宅した後も故人の思い出話しに花を咲かせながら目頭を熱くしました。そして今日は葬儀で最後の別れの時。亡くなられた事実もさることながら存在が無くなる、もう今世ではお目にかかることは叶わないという事実もまた納得できないこと。そして一番辛い思いをしているのは親族の皆さんでありますが、中でも幼いお子様たちです。同じ年代の子供を持つ親としてはお子様達の様子が気になってまで追いかけてしまいます。その一部始終が目に焼き付いています。お陰で腫れぼったい目が更に腫れてしまいました。涙や感情を抑えるのに必死でご親族の皆様にまともにお悔やみを伝えられずでしたので、改めてお悔みを申し上げると共に故人のご冥福をお祈りいたします。
なぜ涙が止まらないのか
感情と涙腺は繋がっているの?嬉しい時も悲しい時も遺憾な時も。ショックに比例して出るのか?脳と涙についての文献を見つけました。

 

東邦大学の有田秀穂教授は、涙を誘う映画を見る実験で協力者の脳の活動状況を調べ、ある共通の傾向を見つけた。涙を流す前には必ず、額のほぼ中央部にあたる「正中前頭前野」と呼ぶ場所の活動が急激に高まったという。
この場所は、高度な精神活動をつかさどる前頭前野の中でも特に共感に関係している。涙腺を刺激するのは神経の興奮を抑える副交感神経で、日中働く交感神経とは違う。有田教授は「正中前頭前野は、起きながらにして副交感神経を働かせる引き金の役割を担っている」と考えている。その効果は一晩の睡眠に相当するほど大きいらしい。
喜びも悲しみも一種のストレスといえる。有田教授は「社会生活を送るなかで人間は、涙を流すというストレスの解消法を身につけたのではないか」と推測している。ストレス社会に生きる現代人は、理性で感情を抑え込むばかりではなく、心揺さぶられたときには大いに泣くことも必要かもしれない。

 

ストレスを感じると涙が出る可能性があるとのことです、様々な事象に対して脳はストレスと感じている事は驚きでした。確かにこの二日間はショックが大きかったので脳はストレスと感じたのでしょう。感情を抑え込むのではなく大いに鳴くことがストレス軽減をはじめ脳にとってもいいということです。

 

 

 

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