脳を休めてますか?

*テツヒサ情報局 2019年7月28日(日) くもり
脳とストレス
昨日脳とストレスについて少し触れました。感情が高ぶると何故涙が出るのか?という疑問がわいたからです。結論としては脳がストレスを感じると涙が出る可能性があるとのことでした。まだ解明されていないらしいのですが判明していそうで判明していないことって意外と多いですね。
私はといえば昨日に引き続いて気持ちが不安定というか何をしても上の空のような感情で過ごしました。そんな中で脳とストレスについてもう少し知りたくなったので出張に出発するまでググってみました。
脳にとっては普通の反応
人前でのスピーチや初めて行う行動の直前では多少なりとも冷静さを失って不安を抱いた経験が皆さんもあると思います。プレッシャーを感じると思考能力が鈍ったり、思考が停止する。この状態は「緊張する」「あがる」「頭が真っ白になる」「パニックになる」などと表現されます。
生物学的知識ではストレスを受けると脳の底部にある進化的に古い視床下部が反応して、下垂体と副腎からのホルモン分泌が促進され、心拍数の増加、血圧の上昇、食欲の低下などが生じると理解されています。これらの変化は、脳に生じる原始的な反応であるといえます。
脳の処理能力を上回るスピード
脳は進化してきましたが現代の毎日のスピードが主なストレス要因になるんだとか。それは脳の適応力よりはるかに速い」く、生活の中で起こることに対処していくには時間が短かすぎる。生活をコントロールしきれないと感じてしまいます。そのコントロールできないという感覚はストレスの大きな原因なってしまうのです。
ストレスを感じるとどうなる?
現代の暮らしは私たち私たちの心は普段の時間の8割近くが落ち着いていない状態です。たとえ意識していなくても、気が散漫な状態に陥っているのです。研究によるとこの状態になると幸福感が減退し注意散漫になり思考も停滞することがわかっています。
また、脳は仕組み上悪いことを覚えておきたくなるそうなんです。私達の生存して行くために必要な仕組みは感情も含め脅威を察知する脳の力にかかっています。脳が恐怖を覚えたりそうした出来事があると心拍数が上昇して将来の危機から身を守ろうとするために脳内に記憶されます。良いことよりも悪いことの方が覚えてしまう傾向のことをネガティブバイアスといい、自分自身の身に起きた悪い出来事を覚えやすく心に刻もうとするらしいのです。
休息してる?
脳は休息が必要です。脳は個人差は勿論、事象によってすぐに休息が必要となったりするようです。サインは次のように、目が疲れ、重たくなる。ミスをし始め、効率が悪くなる。気弱になり、気分が落ち込むという場合です。脳の疲労はストレスをもたらし、ストレスもまた疲労をもたらします。これはいつまでも続く悪循環につながってしまうのです。だからこそ、休息が必要で睡眠の質を高くすることが脳を休めることに繋がるのですね。睡眠中に交感神経が優位に働くと脳は活動したままの状態になり休息が出来ません。その原因の一つが電磁波であり、睡眠環境は大切であることとつながって行くと思うのです。脳も体も休息できる環境づくりをお手伝いします。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3478~