日に当たらなくても日焼けするの!?

*テツヒサ情報局 2019年8月4日(日) 晴れ

 

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眠ると日焼けが増す!?
街中でスプレータイプの日焼け止めを吹き付けている女性や子供に日焼け止めを塗っている保護者の方を目にしました。それもそのはず紫外線予防が欠かせない時期。日焼けのためにマスクを欠かせないという方も多いのだとか。先日、朝活メンバーのU氏が海水浴場で寝ていたらとんでもなく日焼けをしてえらい目に合ったと話をされていました。眠っていると体は無防備になるので活動している時よりも紫外線の影響を受けやすいものだと予想出来ます。皆さんも日焼け止めを塗っていたとしても日の当たる場所で眠ってしまうのは気を付けましょう。
火傷なんだよね
夏は日焼けをして真っ黒になる方も多いと思います。日焼けはやけどの一種なんですね。日にあたると肌が赤くなって
ヒリヒリすることがありますが、実はこの状態が紫外線によるやけどの症状と言われます。ひどいと水ぶくれなったり
痛みが続いたりすることもあり焼きすぎには注意しなければいけませんね。昔若かりし頃に海で調子に乗って焼き過ぎて背中一面に水膨れができたことを今でも覚えています。
もともと色黒の方などに多い赤くならずにすぐに黒くなるタイプの日焼けもあります。これは紫外線から肌を守るために
皮膚にメラニン色素を生成するのでその色素に紫外線を吸収させることにより皮膚の奥まで紫外線が入り込むことを
防いでいるのです。皮膚の奥まで紫外線が入り込んでしまうと遺伝子の細胞が傷つき皮膚がんなどのリスクを高めてしまうからです。
海は山やプールよりも日焼けしやすい??
紫外線の強い季節は街を歩いていても日焼けします。海に行くといつも以上に日焼けしてしまうことが
多いのではないでしょうか。それは海水からの照り返しが原因らしいです。海の水に紫外線が反射することにより
紫外線量が多くなり日焼けしやすくなるというわけです。海水浴に行っても海には入らず砂浜にいるだけなのに日焼けしてしまう。という場合も同様です。砂浜は白っぽい色をしているので紫外線が反射しやすくこの照り返しによって
日焼けしてしまうのです。
日に当たらなくても日焼けする!?
目に強い紫外線が当たり目の細胞にダメージが生じると、なんと脳は有害な紫外線が侵入してきたことに反応して「メラニンを作って体を守れ!」という指令を出すそうなんです。その結果肌に直接紫外線を浴びていなくてもシミやそばかすが生じる原因になります。いくらお肌のUVケアをしていても眼が無防備だと、効果は損なわれてしまうのです。 日焼け止めをしっかり塗っても肌が黒くなる人は、もしかしたら目の日焼けが原因かもしれません。肌の日焼け対策は万全でも、目の日焼けは気にしていない人は多いのでは? 肌に直接紫外線が当たらなくても目から入る紫外線が肌を日焼けさせる可能性があるなんて驚きでした。
まだまだ暑く日差しが強い時期が続きます。紫外線対策の参考にしてみて下さいね。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3484~