睡眠中は免疫が低下する!?

*テツヒサ情報局 2019年8月5日(月) 晴れ
風は眠っている時に引きやすい
昨日は砂浜で眠っている時が日焼けしやすいとブログに書きました。今日は「風邪」について。
「風邪は眠っている間にひくことが圧倒的に多いそうです。」言われてみれば、朝の起床直後に「なんか、のどが痛いな」「熱っぽい」「だるい」と、風邪をひいたことを自覚するケースが多い。それは決して気のせいではなく睡眠中は体の免疫力が落ちるために「風邪をひきやすい」。日焼けも同じ。
「睡眠中は免疫機能の中心的役割を担うマクロファージなどの免疫細胞も活発に働けないし、唾液の分泌も少なくなります。鼻やのどの粘膜が乾くとウイルスに対する抵抗力が落ちる。口で呼吸している人は、特にのどの粘膜が乾きやすい」らしいです。
唾液の分泌が多い昼間は粘膜の防御力も強く、口に入ったウイルスは飲み込んで胃酸によって殺してしまうので増殖できない。しかし睡眠中は乾いた粘膜にウイルスが貼りつき増殖しやすい。

 

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基本は保湿!梅雨や夏場は風邪をひきにくいのはそのせいだ
やはり有効な対策は“保湿”だそうです。日中に加湿器を使う人が多いが、風邪をひかないためには、寝室にこそ保湿機を設置すべき。「湿度が低く、空気が乾燥していると、風邪のウイルスも乾いて軽くなる。空中に浮遊して、鼻や口に入りやすくなるのです。また、湿度を50%以上に保つとウイルスの95%は活動できなくなる」それは今や半分常識になって来ていますよね。機会を使わずに湿度をコントロールしてくれる漆喰や珪藻土といった自然素材は風邪予防にもなるんですね。
また、空気清浄機は花粉症対策と同じく睡眠中に空気清浄機を使うのも有効で完全ではないが部屋の中にいるウイルスをかなり除去することができる。私たち電磁波対策屋の見解としては空気中のホコリやウイルスを引き寄せる役割を果たす「住環境の中の電磁波」もポイントとしては大きいと思います。

 

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睡眠の質と量が悪いと免疫力が落ちる
これらの対策に加えて、「もっとも重要なのは良好な睡眠を取ること」と睡眠の専門家は仰います。多くの研究から睡眠の質や量が低下すると免疫力も落ちてしまうことが分かっている。出ました!睡眠の質を低下させる要因の一つ「寝室の電磁波問題」が関係してきますね。
「風邪をひいたら寝て治すのが一番」といわれたりするが、しっかりと寝ることは、風邪の予防のためにも大切なのである風邪のウイルスを撃退するためにも、睡眠の質と量をキープして免疫力を高めよう!
免疫を低下させない睡眠を得るためには寝室環境の改善が不可欠であることは言うまでもないと私は考えています。免疫を低下させると風邪だけでなく様々な病気との関連が考えられ、生活習慣や食事だけでは現代は免疫力を維持することは難しくなっているのではないでしょうか。寝室環境を一緒に考えてみませんか。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3485~

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