絶滅危惧種か!?

*テツヒサ情報局 2019年8月9日(金) 晴れ

長崎原爆忌,長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

1945年8月9日午前11時ごろ、米軍のB29爆撃機「ボックスカー」がプルトニウム原爆「ファットマン」を投下し、長崎市松山町の500m上空で爆発した。長崎市民が24万人のうち約7万4千人の市民が死亡、約7万5千人が重軽傷を負い建物の4割は全焼したという。そう遠くない74年前の出来事です。しかし74年という月日が風化させている気がするのはわたしだけでしょうか。二度と戦争を繰り返してはいけない、核兵器のない世の中になることを強く願います。

 

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一方で現代社会での大きな問題点は年間の自殺者数で、3万人もの人間が命を落としており、厚労省の発表で3万にを超えた1998年から20年が経過しているので、この20年だけで考えても自殺者数は60万人を超えています。少子高齢かや労働人口が減り続ける日本においては被爆国として戦争体験から学び命の尊さを今一度見直さなければ未来予測以上の大変なことになるのではないでしょうか。
世界で類を見ない人口減
日本の総人口が初めて減少に転じたと発表された2015年の国勢調査において前回調査から約96万人の減となり良く店の2016年の年間出生数が初めて100万人を割り込み約97万人にとどまった。未来予測においては40年後には9000万人を割り込み100年も経たずに5000万人ほどに減る。明治初期の人口に近づくことになる。
ここまで急激に人口が減少するのは世界で類を見ないことらしい。

 

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このままでは2~3世代先の未来で日本人が絶滅危惧種に登録されるような存在になってしまってもおかしくない。そうなれば空き家問題や地方都市消滅といった生易しいことではないということになる。そして超高齢社会が超超超高齢化社会であることも容易に想像できるわけで戦争や原爆がなくとも国家が消滅してしまうようなことも可能性として少なくないということです。
この国の有事は100年も待たずして少しずつ顕在化していくと言われているので、私達世代においても過去の延長線上に未来があると考えることはNGであると強く感じるところです。

 

 

 

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