笑顔の次は、笑いの効能

*テツヒサ情報局 2019年8月11日(日) 晴れ
新築計画中
大阪市内で新築住宅計画中のお客様よりお問い合わせからのスタートです。現在土地を探されていると言う状況でその中で電磁波のことが気になるとお問い合わせをいただきました。意識が高い方で電磁波測定器を購入されてご自身で計測を行っておられると言うこと。土地周辺に送電線があったりそうでないにもかかわらず数値が上がったりと様々な状況をご覧になりながら疑問が湧いたと言うことでした。私どもが伺って電磁波環境測定したわけではありませんので測定方法や測定する機械の違いがあります。あくまで基本的な考え方をお伝えするところで留めるしかありませんでしたが少しはお役に立てたのではないかと思います。土地購入の際などに気になる周辺の電気関連設備はもちろんですが土地を購入しその土地に建物を建てていくわけですけれども建物内部にも電線がたくさん張り巡らされていること、それを計画事から考えておく事の大切さも併せてお伝えをしておきました。屋外よりも屋内の方が電線に近いと言うことをもっと普及しないといけないと感じるお問い合わせ内容でもありました。
笑いと病気
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昨日に引き続き笑顔や笑いの効能について調べてみたところやはり笑う事は素晴らしいことだと再認識。病気の予防や治療に役立てられていると言うことなので見ていきたいと思います。

 

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あまり知られていませんが、若くて健康な人の体にも1日3000~5000個ものがん細胞が発生しています。
これらのがん細胞や体内に侵入するウイルスなど、体に悪影響を及ぼす物質を退治しているのが、リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞です。人間の体内にはNK細胞が50億個もあり、その働きが活発だとがんや感染症にかかりにくくなると言われています。私たちが笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されます。“笑い”が発端となって作られた”善玉”の神経ペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、NK細胞の表面に付着し、NK細胞を活性化します。その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけです。逆に、悲しみやストレスなどマイナスの情報を受け取ると、NK細胞の働きは鈍くなり免疫力もパワーダウンしてしまいます。ただ、免疫力は強ければよいものではありません。リウマチや膠原病など自己免疫疾患と呼ばれる病気は、免疫システムが体に悪い影響のある物質だけでなく自分自身の体まで攻撃することで引き起こされます。
実験を行ったところ、”笑い”にはこうした免疫システム全体のバランスを整える効果があることも明らかとなりました。
つまり大いに笑えば、がんやウイルスに対する抵抗力が高まり、同時に免疫異常の改善にも繋がるのです。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3490~

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