電磁波測定という選択

*テツヒサ情報局 2019年8月12日(月) 晴れ
台風接近
大型のノロノロ台風が西日本を縦断するのは避けられないようで何事もなく通り過ぎてくれるのを祈るばかりです。自然の猛威には逆らえないですが世界で異常気象が平常と言われるのは地球温暖化も大きく関わっていると考えられ今後も温暖化傾向が強くなればもっと強烈な台風がやって来たり、もっと強烈な地震が起こったりと恐ろしい世の中がやって来るかもしれません。環境問題は対岸の火事ではないことを皆んなで考えないといけませんね。

 

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電磁波測定をする判断
建設会社のクライアントから電磁波測定のご依頼を受けて床暖房の測定を行いました。どうやら電気式床暖房でありながら電磁波の発生が少ないという内容で期待に胸を膨らませておられました。測定の結果は取説に書かれている内容とは違い、電磁波が出ない安全な商品としてクライアントごクライアントのお客様にお勧めすることはやめられた方がいいのではないかとお伝えしておきました。色んな意味で残念な結果になりましたが計測をしてみるという判断は良かったと思います。

 

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実測経験の少なさ
測定に関してはご依頼を頂いてお客様のお宅に伺うと既に測定器を購入されてご自身で計測されている方も少なくありません。しかし、測定器を持っているにも関わらず私達に電磁波環境測定をご依頼頂くのはなぜかというと、実測経験が無いということだと思います。数値が示す値や正しく計測できているのか、測定方法は正しいのか、単位はどうなのか。私達が測定を行うとお客様がご自身で測定した結果と異なることが多くあります。それはせっかく見えない電磁波を見える化しようとされているにも拘らず残念な結果です。安心して暮らしたい、問題があれば解決したいと思った行動が反対に危険を引き起こす可能性があるということです。そんな不安がある方はご相談頂ければと思います。

 

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*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ計測中 No.3491~