☆40th☆

*テツヒサ情報局 2019年8月13日(火) 晴れ
40回目の誕生日
19790813当時
19790813当時

 

SNSから通知の音が頻繁になり誕生日をかんじさせてもらっています。沢山の方からのお祝いメッセージを頂きありがとうございました。この場をかりて御礼申し上げます。
twitterから始まった私のSNS遍歴。誕生日の投稿で一番最初が2011年の誕生日。息子を授かったエコー写真をアップしていました。過去の投稿を確認出来るのもSNSの楽しみの一つですね。そんな投稿を見ていると急に大人の仲間入りをした感覚に襲われた40歳の誕生日。二十歳の時よりも遥かに強いその感じはどこからくるものなのか、あと10年後にはどんな感じなのか楽しみです。
所ジョージさんがこんなことを言っていました。「人生は50からが相当面白いよ!50になってみろよ!」と。
10年後、2029年の8月13日を楽しみにしておきたいと思います。
まずは、元気な体で産んでくれた母親、元気に育ててくれた父親、そして一人でも欠ければ私は存在しなかった御先祖様への感謝を忘れずにこれまで以上に大切にして行きたいと思います。

 

20190813 誕生日詣で
20190813 誕生日詣で
誕生日のルーツ
現在では個人の誕生日をお祝いすることは一般的になっていますが、もともと日本には誕生日をお祝いする習慣がありませんでした。昔は「数え年」で年齢を数えることが普通で、お正月がくるとみんな一斉に年をとっていたためです。
日本で個人の誕生日が祝われるようになったのは、昭和24年に「年齢のとなえ方に関する法律」が制定されて以降に満年齢での数え方が普及しはじめてからだと言われています。
海外においても誕生日は神の生誕を祝う日として宗教的な意味合いが強いものでした。イエス・キリストの生誕を祝う「クリスマス」などが代表的です。
誕生日の習慣
 
個人の誕生日を祝うようになるずっと前から、日本には、ある伝統的な誕生日の風習があります。それが、七五三です。七五三が行われるようになったのは、室町時代頃といわれています。
当時は、現在ほど医学が発達しておらず、栄養も乏しかったため、乳幼児のうちに亡くなってしまう子どもは少なくありませんでした。そこで、七五三の歳まで無事に育ったことへの感謝を込めて、また、幼い子どもから少年・少女へと成長するひとつの節目を祝う意味を込めて、神様に祈りを捧げるようになったことが、七五三のはじまりです。七五三では、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお宮参りをすることがしきたりとなっていますが、それぞれの年齢に意味があることはご存じでしょうか?七五三は、ご両親にとって、お子さんがすくすくと成長していることを実感できる大切な行事です。満年齢で毎年の誕生日を祝うようになった現在でも続けられている、伝統的な日本の風習と言えるでしょう。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3492~

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