タワマン廃墟化!?

*テツヒサ情報局 2019年8月17日(土) 晴れ
秋の気配!?
日の出や日の入り時間の移ろいで何となく秋が近づいて来ているように感じていた今日この頃。台風が過ぎフェーン現象による猛暑が一時的にやって来たものの朝夕は少し過ごし易く感じます。夜は秋の虫の声が聞こえて来たり夏の終わりを感じ少し寂しい気がします。
タワマンが徐々に廃墟化!?
再近の関心ごとの一つである少子高齢化による人口減。東京オリンピックが終わると急激に加速すると言われ単に地方都市の問題ではなく日本全体の問題として考える必要があります。そんな中今日目に入ったニュースは、首都圏のタワーマンションが東京オリンピック終了後間もない2022年より廃墟化が進むというするという。あれだけ建設ラッシュとなれば予想できただろうと思いますしデベロッパーだってそんな事は理解していたはず。

 

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資産価値が下がり売ることも出来ない
東京湾を望む販売当時は人気が殺到したと言われる総戸数400戸のレジデンスが15年の時を経て現在の居住者は3割程度なんだとか。外壁にはクラックか入り敷地内の雑草も手付かず、ジムやバーも数年前に閉鎖されて資産価値は殆どないという。
一方でタワマン人気は以前高いそうで首都圏だけでも341棟の高層マンションが建てられている。しかし先述の通り10年もすれば廃墟化の道を進むのは見えているとなこと。
高額な修繕費
そしてタワマン廃墟化の原因とされる一番大きな問題は大きすぎる修繕費なんだそうだ。言われてみれば高層というだけで作業も難航するだろうし高所作業を行う人出ののともある。修繕積立金の予測を上回る修繕費や入居者数が多いことにより意見がまとまらないなどなど。タワマンブームに火が付いてから約15年が経とうとして問題が表面化して来たのだという。にも関わらず建設計画がどんどん進むということはあと10年〜20年経てば廃墟となったタワーマンションがゴロゴロ現れ解体も出来ず危険な建物が乱立することになりかねねない。

 

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再利用で危険回避
今、火葬場が不足していて既に現在も火葬待つご遺体を安置しておく霊安室が不足しているという。都内のお寺の新たなビジネスとして注目されているようだが、廃墟化したレジデンスの再利用として霊安室に形を変えてみてはどうかと思う。少なくとも誰かが管理して危険や犯罪の温床になる建物を減らすことが必要だと思いました。

 

 

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