夏の終わりを告げる海の家の撤収

*テツヒサ情報局 2019年9月2日(月) 晴れ時々くもり
免許取得の思い出
9月2日は私が普通自動車免許を取得した日です。誕生日は忘れても9.2は忘れません。私には年の離れた兄がおりまして幼い頃から憧れの存在。私が小学校低学年の頃には兄は車に乗って友人たちと車で出かけて行きました。時には何台も連なって走り去る姿に将来の自分を重ねて期待に胸を膨らませていたと思います。念願叶って免許を取得して直ぐに帰宅してドライブに出掛けたことを今でも忘れません。21年間無事にカーライフを過ごせて来たことにも感謝です。
夏の終わりのビーチ
今日は電磁波対策オールアース工法を導入して下さった保育園に所用で訪れました。JR須磨駅ほぼ直結の須磨うみとやま保育園様です。須磨駅は改札を抜けて南を向くと須磨海岸でビーチが広がるロケーションで夏は老若男女が海水浴を楽しみ、昨今では豪華な海の家が建設されています。海の日を目前に控えた7月中旬に訪れた際は急ピッチで海の家の工事が進んでおり、これから夏がやって来るとワクワクした記憶があります。今日訪れてみると撤収作業が行われており夏の終わりを感じました。

 

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夏の終わりは寂しいのは何故?
様々なアクティビティが楽しめる夏。そんな季節が過ぎ去るのは寂しく感じますがそれだけなのか疑問。どうやら気温の低下や日照時間の減少などが関係しているのではと思う。精神科医は体だけでなく心にも影響しているという。冬支度のイメージする秋は夏の間にいた虫も青々としていた木々も枯れ始めて何かが終わっていく感覚を覚える可能性があるのだとか。日照時間の減少により幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌が少なかったり要素は他にもあるようです。
残念ながら夏休みが明けるこの時間は学生の自殺者数が多いと言われています。夏の終わりの情緒と関連があるとするならば、日頃から対策を意識する必要があるのではないでしょうか。秋の楽しみを意識的にピックアップするとか、適度な運動を心掛けるとか。何もしないよりもずっといいはず。
質の良い睡眠
セロトニンの分泌を増やすと精神が安定すると言われ食事と適度な運動、そして質の良い睡眠が挙げられます。この睡眠については私もお役に立てると思います。建物から発生する電磁波が自律神経に影響を与えることで交感神経優位の状態を作り出す可能性を早稲田大学の研究チームが発表しています。副交感神経優位な睡眠環境を準備することは効果的だと思います。

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3512~

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