ある意味強制的なアレ

*テツヒサ情報局 2019年9月4日(水) 晴れ時々くもり
先週の言葉は今週の布石
水曜日は朝活の日で今朝のビジネスミーティングではメインプレゼンを担当する日となっていました。担当する前の週には定例会の〆として次週のメインプレゼンテーターがポジティブな言葉を発言するルールとなっており、私「ハチドリのひとしずく」という物語を引用してお話をしました。それは私が日本の電磁環境改善にと活動することを重ね合わせ勇気を貰いながら進む原動力となっている上に日本の社会を重ねることの出来る物語と感じていることをメンバーの皆さんとシェアしたいと思ったからです。
すると数名のメンバーから反響を頂きこの物語を引用して良かった、少なくとも反響を頂いたメンバーの方々にとってプラスになったと感じることが出来た。根本的な部分で共感できるメンバーが側にいるのはとてもありがたいことです。

 

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メインプレゼンの朝
森が大火事になって動物たちは一目散に逃げる中ハチドリは1滴の水を口に含み何度も家事を消そうとしています。それを見た他の動物たちはハチドリに声をかけます。何をやってるんだ?早く逃げろよ!するとはちどりは、自分に出来ることをやっていると答えます。この物語はここで終わっていて後は読み手が物語を作ればいいということ。家事は消えなかった、ハチドリが水を垂らしたところだけ消えた、家事は収束に向かったがハチドリは命を落とした。様々な物語があると思いますが、私はハチドリの一生懸命に自分の出来ることを行動することで他の動物たちもハチドリと共に消化活動を行い森の家事は収束したのではないかとメンバーの皆さんに意見をお伝えしました。
メインプレゼンテーションはビジネスの内容やどんな方を紹介してもらいたいという実務を話す方が良いのかもしれません。しかし10分と言う制限された時間の中で伝えたいことは私はハチドリでいたいということ。そして世界から日本の電磁波問題を見たときに家事が起こっていて、次世代の子供たちが成長する環境を何とかしたいという想いです。

 

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ある意味強制的に
健康的な暮らしは誰にとっても重要で住宅業界も今後「健康」という方向性を強めると思います。例えば、温度という要素を考えてみましょう。室内の温度変化が少ない夏は涼しく冬は暖かい家が望ましいと思う方もいれば、逆の日本の四季を感じて暑いとき寒いときを体が感じた方がいい。選択です。世界的に見れば電磁波が出ていない(配慮された)住環境が当然で日本でも同じように当たり前な環境であるべきはずが、電磁波の一番強い家があたりまえになっていて、子供へのスマホの普及は増え規制もない。一番対策が必要としている国なのに…。
これまで住宅を新築する方やリフォームをする方に電磁波対策のご提案をしていたわけですが選択なんです。または、私のご提案を仮に100%受け入れて頂いたとしても電磁波の対策や暮らしの中に帯電をデトックスする場所を得る家庭は絶対的に少ないということ。だから出来るだけ多くの方にその場所を提供したい、子供たちの影響を減らしたいとの思いから保育園や保育所、小学校というような場所に導入したいので、私の思いに共感して下さるような事業主や保育園設計に携わる方をご紹介頂きたいとお伝えしました。
定例会終了後に具体的にこんな方をご紹介しますと声を掛けて頂いたことが嬉しくて、個人的に今日のメインプレゼンは最高の出来だと喜びました。皆さんありがとうございました!

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3514~

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