子供も大人も遊びが大切

*テツヒサ情報局 2019年9月7日(土) 晴れ時々雨

 

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秋のイベント
土曜日登校の日で子供たちは学校へ出かけて行きました。近所の中学校の文化祭が開催されているとのことで長女と次女は中学校見学がてら遊びに行ってきたそうです。文化祭と言えば学生時代は楽しみの一つで今でも記憶に残っています。
我家の小学生達も中学生のお兄さんお姉さん達に混じって少し世界が広がったような気がしたのではないでしょうか。
そもそも文化祭とは何かとgoogle先生に聞いてみると、「文化祭とは芸術に関連した行事・イベント。以下に大別される。 初等・中等教育における正課の学校行事。本節で記述する。 主に公民館などで開催される、作品発表を中心とした地域イベント。「市民文化祭」など。 文化祭は、日本において幼児・児童・生徒の日常活動による成果の発表などの目的で行われる学校行事」なんだとか。正に芸術の秋を楽しんだということですね。
息子のエネルギー燃焼
小2の息子が体を動かせたくてウズウズしている。サッカーやサイクリングに行こうと私の予定の隙間を狙い誘ってくる。今日も少しだけサイクリングというよりお遣いに近所まで出かけました。超がつく無理やりの即席サイクリングです。公園のベンチでゲーム機やスマホゲームをしている子供を見かけるようになり久しいですが現代の子供たちは我々の幼いころと違い走り回る機会が少なく子供らしいエネルギー燃焼が出来ていないのではないか。実際に専門家は体を動かす遊びがどんどん失われ頭の中だけで完結している物が多いと指摘している。

 

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心と体で遊ぶ
子供がエネルギーを燃焼させるのは心と体のプログラムをフル回転させているという。走ったり歩いたり、体を動かすことは情報にかこまれている現代の子供たちにバーチャル以外の実体験となり重要なんだそうです。これは子供だけでなく我々大人も遊びを忘れてしまっているから子供の遊ぶ力が弱まっているというのです。ノーベル物理学賞を受賞された湯川秀樹氏曰く「子供の心と体をバランスよく繋げて一体化するもので、遊びこむことによって幼児の心と体の結びつきはいっそう強められていくのである。」とのこと。
子供は興味を持った遊びに夢中になって取組む中で心を動かし体を動かして行く。自分の想いを実現しようと能動的に活動することは豊かな遊びとなり子供の身体緒機能の発達を促して行く。
息子の誘いは私自身にとっても息子と一緒に必要な遊びを行える貴重な時間になるということでこれからは喜んで!と息子の要望に応えてみようかと思います。

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3517~