天候というストレス

*テツヒサ情報局 2019年9月8日(日) 晴れ

 

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夏が戻って来た
台風の影響で暑い!台風が連れてきた暖かな空気と西風、そしてフェーン現象が合わさったらしいです。なんと言っても高湿ってとこが暑さを感じさせる不快度が上がる。不快指数といって夏の暑さを数値で表した温熱指数があるという。気温と湿度から求めた体感温度の指標。
不快指数を求める公式があり例えば気温20℃湿度50%の不快指数は65.25となり、27℃75%なら77.4925となる。基準は77だそうだ。
不快指数 = 0.81 × 温度 + 0.01 × 湿度(%) × (0.99 × 温度 - 14.3)+ 46.3
熱を放出しない
サウナが高温なのに不快でないのは湿度が低いからで、一度掛け湯をして入ると暑く感じ、それは体についた水分が水蒸気となり体の周りの湿度が高くなったから。高温多湿になったということで暑く感じ今日の様な天候のような感じとなります。暑い時人は汗をかき熱を冷まします。しかし高温多湿の時は空気中に水分が多いため汗が乾きにくく熱が放出されない。だから体感温度のが高く感じられるそうです。

 

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ストレスの原因
ストレス社会で暮らす現代人は様々なストレスを抱えていると言われ仕事や人間関係、将来のこと。原因は様々ですが調査にやると気候がストレスだと答える人も少なくなく思いの外ランキングは上位に食い込むとか。梅雨から夏にかけての高温多湿がストレスに感じる人もいるでしょう。また低温低湿な冬も寒く感じたりウィルスが猛威を振るうこともストレスと感じる方もいると考えると気候が上位に来るのも理解出来ます。
ストレス解消方法
気候のストレスにり体調を壊す人もいるのでストレス解消方法があればいいですよね。医師は睡眠が一番と言います。自律神経の乱れを整える為に睡眠が必須で6時間以上確保することが望ましいそうです。昼食や夕食の時間を長くとることで交感神経を緩め副交感神経を優位にすることができるとのことです。ストレスと自律神経の関りが深いことが判りますし、質の高い睡眠がストレス解消法のど真ん中ということは、良質な睡眠を妨げる電磁波問題を軽減することはストレス解消のお手伝いが出来るということです。また、湿度を調節する自然素材である珪藻土を室内に施すことも有効で電磁波対策が可能な珪藻土の施工を行うことが出来ます。ご興味がある方はご連絡下さい。

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3518~

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