レンガ積み職人のABC理論

*テツヒサ情報局 2019年9月10日(火) 晴れ

 

大海の一滴
今日も昨日に引き続き暑い!茹だるような暑さに9月ですけど!!とツッコミを入れたくなります。暑い暑いと言っていても何も始まらないですので、これからの子供たち世代がこれ以上暑い日本で、地球で暮らさなくても良いように行動しなければいけません。直ぐにでも出来ることを一人一人が積み重ねればなんとかなる。
「私達が実践していることは大海の一滴でしかありません。しかしその一滴が無ければ大海にはなりません」「私たちは偉大なことは出来ません。偉大な愛で小さなことをするだけです。」
とマザーテレサは言いました。
私の仕事は子供たちの応援をすること。応援団になることであり、そのミッションは大きなものですが、大きな愛を持ってコツコツ進めて行きたいと思います。
頭の中を回るのはあの童話
今日は昨日に引き続き朝から新築工事が進む戸建住宅の現場で朝を流しました。オールアース工法の専用部材の施工を行っていたわけですが、頭の中ではレンガ職人の話がグルグル回っていました。

 

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◻︎レンガ職人の話
中世のとあるヨーロッパの街で旅人が歩いているとレンガを積んでいる3人の煉瓦職人と出会います。旅人はそこにいた3人の煉瓦職人に何をしているのかと尋ねました。すると3人の煉瓦職人は次のように答えました。

 

1人目:見ればわかるだろう、レンガを積んでいるんだ

 

2人目:レンガを積んで壁を作っているんだ、賃金がいからね

 

3人目:レンガを積んで大聖堂を作っているんだこんな仕事につけて光栄だよ
私の場合はシートを貼って健康的な暮らしを創ってる、サスティナブルな社会を創ってるということです。

 

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さて、このレンガ職人の話には続きがあり10年後にどうなったのか。
1人目のレンガ職人は相変わらずレンガ積みをしており、2人目は賃金のいい仕事に就きましたが危険を伴う屋根の上で仕事をしていました。3人目は建築現場の施工管理を任される立場になり後に完成した大聖堂の名前には彼の名前がつけられたそうです。
同じ仕事でも取組む姿勢で結果が変わることを示しています。これをABC理論と言うそうですがとても大切なことだと思います。

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3520~

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