バリア機能と経皮吸収

*テツヒサ情報局 2019年9月21日(土) 晴れ
お彼岸
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今日からの三連休も街は増税前のショッピングをされる方が多いようで我が家でもその動きがあるのを感じます。私はというといつも通り仕事をしていますからイメージしにくいですが日用品を両手に抱えて歩く方々を目にするといよいよ増税がやって来ると実感するという感じでしょうか。暑さ寒さも彼岸までというように窓を開けて眠ると寒い季節になりました。もう少し心地いい秋の季節を感じたいと思いますが一気に季節が進むのも最近の気候の特徴でしょうか。またしても台風が週末にやって来るということで、静岡県や千葉県の前回の台風による被害が出ている地域の方は早めの避難を心掛けて身を守る行動をとって頂きたいと思います。
バリア機能を低下させる
今週は治療家とお話しする機会が多く電磁波による身体への影響について学ぶ機会がありました。直接的な影響はもちろん空気中のホコリを吸い寄せることでホコリに付着した花粉やPM2.5などが目や鼻や口に入って行くことなど間接的な影響も考えなくてはいけません。アレルゲンを少なくすることも大切ですが、それらを吸い込まないような環境づくりもまた大切と思います。更に皮膚表面のバリア機能を低下させることも有害物質の侵入を容易にする。
経皮吸収
そこで関連の気になった話題に触れてみたいと思います。
これからの季節は湯冷めしないように、
いい香りで癒されるために、
と入浴剤を入れる方もいらっしゃらないでしょうか?
テレビCMなどでも頻繁に目にする入浴剤。
お風呂に入れるその前に、ちょっと成分を見てみてください。
口にしないから、シャワーで流すから、
と思って、お風呂に入れる入浴剤を油断していませんか??
口からの吸収は感覚として理解できますが、
最近ではシャンプーからの経皮毒が子宮に溜まるなんていう話もよくききますよね。
しかしデリケートゾーンの吸収率は口から入えう量の倍なのです。

 

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腕の内側を1として
頭皮は3.5倍
口は20倍
デリケートゾーンは42倍・・・
何の数字かお分かりですか?
経皮吸収率の数字です。
なんと、デリケートゾーンは腕に対して42倍も吸収するんです。
経皮毒の影響…
そして、さらに悪い事に、
実は皮膚から吸収された物質は、
経口吸収されたものよりも排出されにくいのです。
経口吸収されたものに関しては、そのまま内臓を通るので、
便として約90%が排出されます。
しかし、皮膚から吸収された場合は、
逆に90%が体内に残ると言われているのです。
この体内に残った毒素。
多くが子宮・卵巣に溜まるとされています。
(男性だと、精巣・睾丸)
皮膚を経由して腹部に溜まった化学物質は、
人間のホルモンと同じ役割をすると考えられています。
そのため、生理痛を引き起こしたり
子宮ガンなど婦人科系疾患の原因になると言われています。
(男性であれば無精子症や精子の奇形など)
そして、ホルモンに影響があるということは、肌や神経などにも関与することが
想像できますよね。
なので、シャンプーや石鹸だけではなく、
入浴剤も注意が必要です。
合成香料
製品として欠かせない「良い匂い」の原料です。
アロマと名のついた製品であっても、大部分が石油由来の香料が使われています。
こちらはアレルギーを誘発し、化学物質過敏症を引き起こします。

 

如何でしたか?
経皮吸収の恐さがわかりましたね。
そして電磁波が後押しすると考えると他人事ではありません!
色んなことが繋がっているのでこれからも発信して行きたいと思います。

 

 

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