秋分を過ぎても熱中症にご注意を!

*テツヒサ情報局 2019年9月24日(火) 曇り時々晴れ
秋分を過ぎても熱中症に注意
連休明けの火曜日、気が重くなるニュースばかりでガッカリします。台風の爪痕が濃く残る千葉県の鋸南町、地震災害と同じように仮設住宅の建設を強く願う住民の悲痛な声が印象的で瓦業者や大工不足が深刻ということですが関西も未だに職人不足が続いている事から見ても全国的に職人が少なく修復工事を望んでもいつになるか分からない。その間にも次の雨や台風がやって来ることや冬がやって来ることを考えると住民の方々の不安は計り知れません。
秋分が過ぎ暦の上では秋です。朝夕も過ごしやすいので油断しがちですが日中は残暑が厳しく今日は千葉県の小学校で30人が熱中症の症状を訴え搬送されたそうです。この学校は運動会の練習を行っていた最中だったようです。時期的にも運動会シーズンですからまだまだ熱中症に注意が必要です。
熱中症の種類
 
■熱中症の種類
【熱失神】皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳への血流が悪くなることにより起こります。
【熱けいれん】大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分(ナトリウム)濃度が低下した時に、足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。
【熱疲労】大量に汗をかき、水分の補給が追いつかないと、身体が脱水状態になり熱疲労の症状がみられます。
【熱射病】体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がみられたり、ショック状態になる場合もあります。
 
■症状
【熱失神】めまい・一時的な失神・顔面蒼白・脈波や早くて弱くなる
【熱けいれん】筋肉痛・筋肉がけいれん・手足がつる
【熱疲労】全身倦怠感・嘔吐・頭痛・集中力や判断力の低下
【熱射病】体温が高い・意識障害・呼びかけの反応がにぶい・言動が不自然・ふらつく
 
 
熱中症の対処法
 
1.まずは涼しい場所への移動
2.衣類を脱がし体温を下げましょう
3.塩分や水分補給を行う
 

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誰がなりやすい?
 
高齢者は体温調節機能が低下しているため、体に熱がこもりやすくなります。 また、暑さやのどの渇きを感じにくくなるなど、体が出しているSOS信号に気づきにくくなっています。 このため、暑さ対策が遅れることがあり、熱中症が発生する危険が高くなります。
 
 
体温調節機能が働かない現代人
 
屋外と屋内の温度差や化学繊維の台頭で現代人は体温調節機能が低下していると言われる。自律神経の乱れも指摘されていることからも体温調節機能が低下した現代人は熱中症にかかりやすいと言っても過言ではないと思います。そもそも気温の上昇だけが熱中症の原因とは考えにくいと思っていたので自律神経の乱れによる体温調節機能の低下は大きなポイントだと確信しています。
 

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電磁波が熱中症にも関与!?
 
さらにさらに自律神経の乱れや血流低下による体温調節機能の低下を助長する電磁波の存在も認めないといけません。現代人は電磁波の影響を多分に受けていますし屋内外問わずに電磁波があふれている状況はどなたにでもご理解頂けると思います。もしかすると21世紀の公害と言われる電磁波問題を解決(軽減)することで熱中症予防にもなり得ると考えています。厚さに対応する身体づくりが家族を守る方法の一つであることは間違いありませんし自律神経のバランスを崩す電磁波の影響を少なくした暮らしをご提案したいと思います。
 
 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3532~

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