スクリーンタイムって知ってる??

*テツヒサ情報局 2019年9月28日(土)  くもり
1日のスタートはトレーニングから
週末の朝7時。朝活のトレーニングを受講するために25名の経営者が集まりました。始業前にとか、週末の予定の前に、早朝から3時間もの時間を割いて学ぶ皆さんと顔を合わせるのはとても刺激的で有意義な時間を過ごしました。生涯学習が必要と言われる時代で実際に行動しているかたが全体の何割いるでしょう。実際に集まる方とは信頼関係が構築出来そうだと思いますしご縁も広がりやすいと思います。学びと行動はセットですね。

 

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3時間のトレーニングを受けた後はリフォームのご相談と既存宅の電磁波環境についてのご相談を受けました。ここの所の印象は不定愁訴による体調不良で環境に目を向けられたケースが増えていること。
3時間以上のSNSで精神疾患リスク増
一日3時間以上のSNSで若者の精神疾患リスクが約3倍に上がることがアメリカの大学が発表したそうです。
ソーシャルメディアの利用時間が長い若者は、社会的ひきこもりや不安、抑うつなどになりやすいとする研究結果を、米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院のKira Riehm氏らが「JAMA Psychiatry」9月11日オンライン版に発表した。12~15歳の男女を対象としたこの研究では、FacebookやInstagram、Twitterなどのソーシャルメディアの利用に1日3時間以上費やす若者は、不安や抑うつなどの精神的な健康問題を抱えるリスクが約2.5~3倍に上ることが分かったという。
ソーシャルメディアの利用時間が長いほど不安や抑うつ、孤独感といった「内在化問題」を抱えるリスクが上昇した。例えば、内在化問題を抱えるリスクは、ソーシャルメディアを全く利用していない若者と比べて、利用時間が「30分超3時間以下」の若者では約2倍、「3時間超6時間以下」では約2.5倍、「6時間超」は約3倍であった。
同様に、ソーシャルメディアの利用時間が長いと、内在化問題だけではなく、いじめや強いストレスを感じた時に無謀な行動を取る行動化(acting out)、注意力の欠如などの「外在化問題」を同時に抱えるリスクも約2~4倍以上に上っていた。一方、調査では、ソーシャルメディアの利用時間と外在化問題のみとの関連は一貫していなかった。
これらの結果を踏まえて、Riehm氏は「今回の研究では、ソーシャルメディアを利用する時間の長さと若者が不安や抑うつなどの問題を抱えるリスクの関連が明確に示された」と説明。その上で、「ソーシャルメディアの利用時間が1日3時間を超える若者は、メンタルヘルスに問題を抱えるリスクが高い」と結論づけている。
スクリーンタイム見たことがありますか?
実際に自分がどの程度スマホを触っているのか。SNSに時間を割いているのか、把握している方はどの位いらっしゃるでしょうか?私はi-phoneでスクリーンタイムという機能がありますから把握することが出来ます。1日のSNS閲覧が3時間を超えていたら自分でも使用頻度を減らしてみる。子供さんはどうですか?精神疾患のリスクヘッジは大事だとおもいます。是非参考にして頂ければ幸いです。

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3536~

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