北欧ではれっきとした病気!?

*テツヒサ情報局 2019年10月6日(日)   くもり時々晴れ
最強台風19号発生
汗ばむ陽気となった昨日から一転して今日は寒さを感じる一日となりました。寒暖差が激しくて子供たちも体調管理が難しい。温湿度だけでなく日照時間の変化によってこの時期は疲労を感じたり体調をコントロールしにくい時期なので、せめて天気予報をチェックして気温に合わせた服装で過ごしたいものです。
そしてまたしても台風が発生して今季最強だということです。9日には915hpとなり最大風速55m/sとなり最大瞬間風速は75m/sとの予想がされています。人間は軽く飛ばされるほどの風が吹き荒れるということですが、何事もなく通り過ぎてくれるのを祈るしかない状況ですね。
北欧ではれっきとした病気
電磁波過敏に関するブログの無い様に少なくとも反響を頂きましたので更に情報収集をしてみると、かの有名な「女性自身」の記事にもなっていました。北欧ではれっきとした病気であり日本はかなり遅れているとの内容です。そして我らが宮田先生の記事な掲載されていましたので転載しておきます。
「農薬などが原因で健康を損なう化学物質過敏症は病気として認められているのに、携帯電話や電子機器が原因の電磁波過敏症については、日本では病気として認められていません。すでにスウェーデンなどの北欧の国では正式に病気と認定され、アメリカやイギリス、フランスなどでも子どもや妊婦に対し携帯の使用制限をしています。医療先進国であるはずの日本は、この分野に関しては実に遅れているんです」
そうため息をもらすのは、北里大学名誉教授で、そよ風クリニック(東京都杉並区)院長の宮田幹夫先生。化学物質過敏症や電磁波過敏症を専門とする数少ない医師だ。スマホやパソコンの普及により頭痛や吐き気を訴える人が増え、注目されつつある「電磁波過敏症」。しかし、日本では「トンデモ病」扱いされているのが現状だ。果たしてこれは本当に、新たな現代病なのか?30年以上にわたって研究を続ける宮田先生に、解説してもらった。
そもそも電磁波とは、電気が流れるときに発生する電場と磁場が絡み合って、波を描きながら進む電気の流れのこと。少し難しいが、電気があるところには必ず電磁波が発生していると考えればいい。
「よく『電波』との違いを尋ねられますが、電波も電磁波の一種です。ガンマ線やX線などの放射線、紫外線、赤外線、可視光線(人の目に見える波長の光)などの光も電磁波の一種なんですよ。放射線の恐ろしさは3・11以降、誰もが知るところとなりましたが、ほかの電磁波についてもすべて、何かしら人体に作用しているんです」
実験や研究で明らかになった、電磁波による健康被害は以下のとおり。
「まずは角膜の損傷。ブラウン管から発する電磁波を浴びたマウスは3〜4時間で角膜の表面細胞が脱落してしまいました。さらに、電磁波を浴びると脳に添加物や有害金属などが侵入するのを防ぐ『血液脳関門』という場所がもろくなり、脳に毒物が侵入しやすくなってしまいます。そのほか、遺伝子が損傷することによる発がんリスクや、脳の神経伝達物質の働きを阻害することによる精神症状、アレルギー症状の悪化や血糖値の上昇も、判明しています」
次世代への影響も深刻だ。
「子どもと大人の後頭部に携帯電話を置いて比較した実験では、骨が未発達な子どもほど電磁波が脳の奥深くまで届いていることが判明しました。また、電磁波を浴びると精子をつくる精巣が萎縮し、精子が減少してしまいます」

 

また、その他の記事の内容ではこうも仰っています。

 

なぜ電磁波が体に悪いのか。まず第一は“活性酸素を作る”ということ。活性酸素というのは老化現象を引き起こすもので、すなわち“老化の促進”を意味する。さらに恐ろしいことに“悪性腫瘍”もできるという。宮田氏は「電磁波で悪性腫瘍ができるというのは世界の共通認識事項ですから。今の若い人たちが長生きできる保証はどこにも無いんですよ」と話した。

 

私達も共通認識としてとらえる必要があると思うのは私だけでしょうか。

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3542~