理解を得られる社会へ

*テツヒサ情報局 2019年10月11日(金)   晴れ
第三者に伝える難しさ
現在クライアント企業が入居されている物件の管理会社さんとやり取りをしています。電磁波について様々な質問を頂きます。環境の測定結果やクライアントから測定のご依頼を頂くことになった経緯、対策方法までは問題なく伝わるわけです。しかし、体調不良との関わりや対策をした後の効果とクライアントの求めている状態に必ず近付くかという点については明確な回答をするのとは難しいのです。
理解が得られる社会へ
電磁波過敏は身近な人から社会全体において理解が得られないと言われています。北欧の国々を初めて世界の先進国の中でも日本は電磁波後進国。電磁波過敏で働けないと訴える国民に障害者手当を受給したり、労災認定を行ったフランスと比較すると恐ろしい程の差があります。私たちの生活の中に急激に増えた電磁波について正しい議論をして行かなければ理解が得られない過敏の方々が増えて行くと思います。団塊の世代のリタイヤによる労働力の低下、生産性向上や健康経営。電磁波と向き合い環境改善することは大きな役割があると思います。イタリアやインドの裁判所は電磁波と発ガンの因果関係を認め、ドイツ、イスラエルは電磁波が発がんリスクを増大させることを発表している。世界の常識、日本の非常識という言葉を聞いたことがあるが残念ながら電磁波問題もその一つということだ。理解を得られる社会を期待して自分の出来ることを少しずつ役に立って行こうと思います。

 

 

 

https://www.facebook.com/denziha(facebookページ)
https://facebook.com/tetsuhisaa(個人アカウント)
https://www.instagram.com/tths.a(個人アカウント)
https://twitter.com/aoyama_tetuhisa(個人アカウント)
*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ計測中 No.3546~