電磁波測定士資格取得講座@福山

*テツヒサ情報局 2019年10月19日(土)   晴れ
目覚めたところがどこがわからない
一昨日は石川県昨日は滋賀県に行き今日は広島県にいる。本当にどこでもドアが欲しくなる今日この頃ですが目覚めたときにどこにいるのか分からないという不思議体験を得てます。それでもあちこちからお声掛けいただけることにはとても感謝しています。
電磁波測定士資格取得講座
今回広島県福山市を訪れているのは講座を開催するためです。偶然が重なり福山市の方から受講いただく機会が多く大阪まで受講に来られた方からのご紹介なども出ており今日に至っています。さらに本日4月取得を希望されていると言う方をご紹介いただき後日改めて福山市に行って講座開催することが決まるなど不思議なことが続いています。
福山市と言えば妻の故郷であり仕事を兼ねて帰省できると言うチャンスも膨らむわけで今後の申し込みの状況によっては定期開催も検討しても面白いかもしれません。
人口減少の波
妻との結婚により福山市は第二の故郷と呼ぶ場所になったわけですが、結婚以前は福山市が広島県にあることさえ知らずにいました。県内と知ったのちもどの辺りに位置するのか地図で調べないと分かりません。今となっては妻のお陰で周辺の地理にも以前よりは詳しくなりました。
全国の地方都市は人口減少問題を抱えて少子高齢化社会と若者の県外への流出が多く、福山市も御多分にもれず人口はピークを迎え現在はすでに減少傾向だそうです。ピーク時2010年の人口は46万人で2020年の予測は44万9千人、20年後には38万9千と減少予測されています。人口のピーク時も65歳以上の高齢者が11万人と高齢者率も高くなっている。転出、転入は減少傾向で自然増減数は減少。福山市だけでなく日本全国的に同様な状況があると推測される。
古民家再生
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そして空き家問題も深刻化が進むのは容易に想像できる。住宅戸数207,320のうち空き家は27,970戸と空き家率は18.3%との福山市のデータで読み取れる。
今回講座会場として使用させていただいた建物も古民家を回収したもの。それを様々な利用スペースにして再利用しているオーナーが上されるものです。福山市で講座開催の運びとなった理由の1つがそのオーナーとのご縁でありまして保有物件を少しずつリフォームをするにあたりを民間の材料を生かしたり昔ながらのない壁や木材を利用するさらに電磁波の対策も行えば付加価値としても注目度も上がるのではないかと言うことも含まれています。

 

 

 

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*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ計測中 No.3554~