便利な暮らしが行き過ぎた感じ

*テツヒサ情報局 2019年10月20日(日)   晴れ
引き続き福山から
今日も福山から。昨日の講座後に嬉しい連絡が入り一日の充実感と共に義父や妻子と楽しい時間を過ごし日頃一人で暮らす義父の笑顔を見ているとこちらも幸せな気持ちにさせてもらいました。日常生活を少しの間忘れて思わず痛飲。ややその影響を引きずりながらのスタートとなりました。
会場が教材
今回講座に使わせて頂いた古民家は電磁波対策の観点からも教材として非常にありがたい建物でした。スペースも程よくコンセントもアース付きやアース極付きが備わり、分電盤も見える所に備わる。また、電磁波は温湿度の影響を受けることと漆喰の塗り壁が説明時に役に立ちました。電磁波は電気の副作用と言われ電気のある所に必ず存在します。建物で言うと電気をコンセントや照明に供給する電気配線や屋内配線と呼ばれるものが電磁波の発生源です。便利な暮らしが加速するとともに発生源である電線が建物中に張り巡らされている訳です。
更にスマホやタブレットの普及により様々な電波も飛び交っているのが現代の暮らしです。また、高度経済成長期以降工業製品がされた建物は昔の建物とは違い自然とのつながりが急激に減りました。天然木や土壁や漆喰といった塗壁が姿を消して行きました。
そんな条件が電磁波の影響を増幅させることに繋がっています。

 

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古民家活用と原点回帰
昨日のブログでは人口の減少による空き家の増加について書きました。新しい建物をどんどん建てる時代でもありません。ある物を活かしながら共存することが必要ではないかと思います。利便性やスマートな暮らしはいつしか人が介在しない人の役目を奪う暮らしになり、行き過ぎた感じというか怖ささえ覚えるほどです。少し不便な昔の暮らしの方が人間味があるような気がしますし、そんな中から知恵が湧いて来るのではないかと思うのです。社会問題化される空き家問題は人間味のある暮らしへの回帰ではないかと今回の福山出張の際に感じました。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3555~

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