自動運転による世の中の変化

*テツヒサ情報局 2019年10月25日(金)   くもり時々雨
自動運転の未来
雨の金曜日、5・10日と言えば街中が混雑するのは当たり前。混雑分を考慮して行動するのもなかなか難しいものです。自動運転技術の普及を常々待ち遠しいと思ってますが自家用、商用問わず運転手の負担軽減や事故防止だけでなく渋滞の緩和が期待できると言います。

 

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東京モーターショー@2019
来月から東京モーターショーが始まり世界の自動車メーカーがEVと自動運転や衝突防止技術を結集した未来志向のハイテクカーを出展します。私も20年振りに会場へ訪れてみたいものですが来月の東京出張ではモーターショーを覗きに行く時間がありませんしなかなかモーターショーだけのために時間を割いて東京を訪れるのはビードルが高いものです。
自動運転元年?
政府も2020東京五輪で無人の自動運転車を走らせると意気込んでいるので限定的ではあるものの実質的な自動運転元年と呼べるかもしれません。2030年になれば自動運転技術はかなり進歩していて普及の速度は予想より前倒しになる可能性が高いとのこと。

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自動運転による世の中の変化は?
自動運転技術の高まりはカーシェアが加速して車は所有するものではなくニーズに合わせて呼ぶものとになると言われています。勿論、趣味や特殊な自動車については別だとは思います。衝突事故が軽減されるならシートベルトは必要なく移動する部屋のような感覚になるのではないでしょうか。デスクワークよし、読書よし、昼寝よし、宴会よしと言ったとこでしょうか。そして物流などの現在人手不足な業界も一変するでしょう。トラックが等間隔に高速で走行することも可能ですし、宅配業界も変わる。アメリカでは宅配にドローンが使用されていると話題になりましたが、オーストラリアでは小型のロボットによるピザのデリバリーがスタートしているなど自動運転による世の中の変化は予想を超えるスピードで近づいて来ているようです。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3560~