WBSS決勝

*テツヒサ情報局 2019年11月7日(木)   晴れ
WBSS決勝
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久しぶりに朝からワクワクドキドキ、一日中時間が気になった一日でしたが打合せや新たな商談と神戸に大阪にと走り回りました。
今日はWBSS!ワールド・ボクシング・スーパーシリーズのバンタム級決勝。ボクシング界に残る世紀の一戦は5階級制覇のスーパー王者ノニト・ドネアvs日本が誇るモンスター井上尚弥。団体の枠を超えて誰が一番強いか決定戦はボクシングファンのみならず多くの方が注目する一戦。井上選手にとっては最強の敵であり憧れの存在。幼いころからドネアの技術を盗んだと公言するだけあり井上選手の必殺左フックはどこかドネアとかぶる。ある意味手の内を知っている二人の戦いを見ていると自然と力が入りました。12ラウンドがあっという間でラウンド毎にアドレナリンが出るのが分かります。
スポーツマンシップ
世紀の一戦は井上尚弥が勝利して初代WBSSのチャンピオンとなりました。素晴らしい試合だったと思いますし、この試合の為に仕上げた二人の選手に拍手を送りました。ゴングが鳴った直後に両選手が固く抱き合い検討をたたえ合い、判定後もドネアに敬意を払っている井上選手を見ていると激しい殴り合いを繰り広げるボクシングですがスポーツマンシップをこれまでの試合以上に感じました。試合後のインタビューでは皆さんの期待に沿えるファイトは出来なかったのでもっと練習して強い井上尚弥の姿を見せたいと語り、今後の進化に期待したいと思いました。一方敗れたドネアも36歳とは思えない仕上がりでまだ引退という感じではなかったのでこれからも両者の進化が楽しみです。

 

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天才ではなく努力の人
父の慎吾トレーナーは息子尚弥選手を世間では天才と呼ばれることに対して天才ではないと言っています。3階級を制覇してWBSSでも別格の強さを誇る井上選手ですからそう呼ばれても不思議ではありません。しかし努力を継続しているからと言い切ります。幼いころから年齢に応じて出来るコトを積み重ね、試合後もランニングは欠かさず行い体づくりを行うという。これをアマチュア時代から現在でも続けているそうです。メジャーリーガーのイチロー選手の名言と被るところがありますね。大いに刺激を受けた今日の試合でした。

 

 

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