島タイム

*テツヒサ情報局 2019年11月12日(火)   晴れ
めんそーれ
約一年ぶりの沖縄那覇空港に到着するとめんそーれの文字。いつもは飛行機の扉が開くと同時な沖縄に来たと感じる高湿の空気が今回は無かったので看板の文字が訪沖を感じさせてくれました。一足先に沖縄に降り立った静岡の水野測定士が空港に迎えに来てく宿泊先へ。21時半到着ということもあり荷物を置いてすぐに夕食を食べに向かった先では入った途端に沖縄民謡のライブが行われていたり一気に沖縄感に包まれました。
沖縄出張でさえもスケジュールの都合上日帰りというのかいつものパターンです。しかし今回は前乗り出来たこともありゆっくり過ごすことが出来ています。
似てるもの同士の意見交換
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水野測定士がEM研究機構社でのセミナーに合わせてEMFAの土田専務理事と比嘉教授との対談をマッチングしたこともあり私にも声を掛けてくれたのが今回の訪沖のキッカケ。ならば沖縄のクライアントの皆さんにもご挨拶しようと今日は北へ南へと水野測定士のドライブで動き回りました。
昨夜から合流してずっと行動をとまにしながら現状の報告や意見交換を行う機会はこれまでにあまり持つことが出来ず今回は良い勉強になったと思い切って訪沖して良かったと私としては収穫が多かったと思います。
私とは少しことなった営業の形ですが電磁波測定士資格を持つ約1500人の中でも事業の軸として実務を行なっている水野氏とは共通点も多く気付きが多くありました。水野さん、ありがとうございます。
一人旅との違い
一人遊びが上手いねと家族から言われる事が多い私ですが出張は殆ど一人です。なんら問題ないのですが島を走り回る道すがら寄り道をしたり一人旅との違いがあり刺激的でした。先日火災により焼失した首里城にも立ち寄ると封鎖箇所が多いながらも焼けた建物を目視することが出来ました。写真に収めるのは気が留めたので撮影はしていませんが沖縄の象徴の建物があれだけひどく燃えたことは県民の心に大きな傷を与えたと感じました。首里城は広大な地方の擁壁で囲まれており消化活動を行う上で大変難しかったであろうと実際に訪れてみて感じました。一見は百分にしかずです。
更に驚いたのは住宅街や小学校がすぐ近くに立ち並んでいる事で近隣の方の恐怖は相当なものだったと思います。再建は難しいような報道がありますけれどもいつの日が復活して欲しいと切に願います。

 

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仲間が集う宴
夜はクライアントと合流して食事をとりました。再開を楽しみながら近況報告。行きつけのお店ということで友人や常連客と机を並べて盛り上がるという沖縄特有の楽しみ方を体験。集合時間や解散時間を決めず一人来たと思ったら一人帰る、そんな島タイムに通ずる瞬間を楽しむことができました。皆さんありがとうございました。

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3578~

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