気象病と病院の天気外来

*テツヒサ情報局 2019年11月13日(水)   晴れ
沖縄三日目
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今日も沖縄で気持ちいい朝を迎えました。立冬を過ぎて冬とはいえ沖縄は関西で言うところの夏から秋に移る頃の感じでしょうか。日中は上着を脱いでも汗ばむ陽気、朝夕は少し冷んやり肌寒く感じます。今日は帰阪の日…戻ってみるとさほど寒さを感じずに良い気候の日に戻れて良かったです。
移住者の声
昨日クライアントと話をしている中で移住者の多くは移住後1〜2年は体調が優れないことが多いとか。それは四季が体に染み込んでいるので年中寒暖差が少ないことから来るそうなんです。その他にも年中高湿ということや台風が多く発生することによる気圧の変化が大きいことなんかも関連しているかもしれません。

 

ソウキ蕎麦
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気象病なる新たな病
台風が近づくと頭痛を感じたり、雨の日はどうも体調が良くない。実際に声を聞いたことがありますしニュースで特集を組まれていたりと天気による体調不良を訴える人が増加しているそう。私も梅雨時期には古傷が傷んだ経験がありますので何となく理解することができます。
そのように天気により体調不良を起こすことを「気象病」と呼ばれ、更に天気病外来なるものもあるそうで、そのような症状を天気痛と呼ばれているそうです。症状は頭痛、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支喘息、関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱や不安定症なども気象病の一つと言われています。気象病で悩む日本人は約1000万人にものぼると推定されているとのこと。
自律神経との関り
天気と体調には深い関りがあることは昔から判っていたそうです。現代の生活習慣や急な気象現象が多くなったことで気象病になりやすい体調に繋がったりと患者数は増加傾向にあるとのこと。不調の原因は気圧の低下によるものが多いらしくストレスを感じると抵抗するために自律神経が活性化すると調整が上手く行かなくなり体調不良の原因となるとそうです。台風や低気圧の接近で気圧が下がること以外にも高層ビルの上層階や飛行機の中でも症状が出ることもある。

 

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気象病予防は?
専門家によると気象病を予防するためには自律神経のバランスを整える生活を送ることが大切と言われます。エアコンで夏は涼しく、冬でも暖かく過ごせる現代の環境は体にとって優しく自律神経の働きを弱めることに繋がり気圧の変化などで自律神経のバランスが崩れやすくなる。住宅業界では夏は涼しく冬は暖かいという断熱性能が高い住宅が健康とされています。体に優しい環境が自律神経の働きを弱めるならば住宅性能+αで自律神経のことを考える必要があるのかもしれません。
また、気象病の人は耳の血流が悪い傾向があると言われているそうなので耳の血流を良くすると気象病の予防に役立つとか。
自律神経も血流も電磁波との関り深いと指摘されていますし私達もお役になてるかもしれない。沖縄へ移住した方の声から色々と思いを膨らませた一日でした。

 

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3579~