これまでと逆の流れ

*テツヒサ情報局 2019年11月14日(木)   くもり時々晴れ
やはり気温差を感じる
沖縄那覇空港から関空に降り立った時は関西も暖かく沖縄と然程変わらないように感じたものの、やはり最低気温が違います。

 

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関西も朝は一桁の数字でぐんと冷え込みやはり違いを感じます。東京から沖縄と珍しく長い出張から戻ると体は疲労感に包まれ出張族の方に尊敬の念を抱きました。
存在感
出張中に寂しいと泣いて電話をしてきた小学2年生の息子。毎日枕を濡らしていたことを打ち明けてくらる彼との会話は生涯忘れることはないと思います。そんな彼が今度は学校行事で兵庫県篠山市へ1泊2日の旅。また会えなくなる…と凹んでいましたが元気に出掛けて行きました。あとは楽しく元気に帰ってくるのを願うのみ。お友達や先生と良い思い出を作って来いよ!
子供たちが行事などで一人でも不在だった時に彼らの存在感を感じます。ケンカしたり騒いだり、いつもは煩いなぁと思うこともありますが我が家の日常はみんな揃って成り立っていると再認識。年が明けると次女がスキー学校に2泊3日の旅に出ます。その時も同じことを思うのだと思います。四六時中抱いてあやしていた頃が懐かしい。
新築住宅への良い提案を模索中
先日電磁波測定に伺った新築間もないお客様宅。どこを見渡してもピカピカ。対策をご依頼頂き対策方法のご提案をしていると、対策部材を壁面に貼りアースを接続するのですが工事を行わない場合は部材が露出してしまいます。部材を見えないように既存の壁に腰壁やパネルを固定する方法はよくありますが床や壁にビスやボンドを使わないようにとのオーダーなのでそれも使えません。室内の状況で頭を持たせることもできないので頭を悩ませています。
リフォームのご相談増加中
建築業界では中古住宅の購入や相続した家のリノベーションやリフォームを検討さらる方が多くなっているとどこに行っても耳にします。人口減少だけでなく住宅への価値観の減少、経済や環境問題の先行き不安もあり新築という選択肢が減少しているのかもしれまさん。そんな業界の動きも私たちにも影響しているのかリフォームやリノベーション工事の際にお声がけ頂いたりご相談頂く機会が増えています。

 

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これまでと逆の流れ
そんな中電磁波対策に興味を持ったことにより自然な住環境に目を向けられる方もいらっしゃるようで、無垢のフローリングや漆喰や珪藻土といった塗り壁も合わせてご質問を頂きます。これまでは、健康的でしない環境に意識を持った自然素材派の方が電磁波対策に興味を持って頂くケースが多かったわけで、時代が移り変わるにつれ逆の流れが出来てくるかもしれません。小泉元首相が仰ったように強い者が生き残るのではなく変化出来るものが生き残るのだと思いますから我々もご要望にお応え出来る様に変化して行かなければなりません。新築や既存の住宅に見栄え良く対策が行えるような提案が今後課題だと思います。ヒントを頂けているので前向きに考えて行きたいと思います。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3580~

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