眠りは寝室の環境に左右される!?

*テツヒサ情報局 2019年11月19日(火)   晴れ時々くもり
本格的な寒さ
北日本は大荒れで吹雪となり関東では木枯し一号が吹くかもしれない。しなニュースを聞くと本格的な冬の到来を感じます。カレンダーを見れば今年もあと40日程度。今年もそんな時期がやって来ました。
関西はというと朝の冷え込みは厳しくなって来ましたが日中は上着なしでも快適に過ごせました。日が暮れると一気に風が冷たくなり自然とお鍋が食べたくなる時間です。
寝室電磁波対策リフォーム
今日は先日完工した戸建の寝室リフォームの現場はご入居後にお伺いしました。リフォーム工事計画時に電磁波測定のご依頼を頂き電磁波対策をご依頼頂きました。完工時に電磁波のチェックを行っていますが生活をスタートさせ生活家電を搬入された段階でお伺いすることで色々とアドバイスを行うことで健康的な暮らしのサポートが出来ると感じていますし高評価頂いています。

 

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お客様の声
実際に暮らしをスタートさせて感じたことや以前との違い等、実際に感想を聞かせて頂くことが出来てとてもありがたいタイミングでもあります。
今日伺った感想。
「頭の中のモヤモヤがスッキリした感じでよく眠れます!」
「寝つきも良くなりました」
 「寝室がとても好きな場所になりました!」
「皆さんも新築やリフォームの際には導入されるべきですよ!」
嬉しいお声です。

 

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寝室って重要ですよね?
そろそろ年末の風物詩である流行語大賞発表の時期がやって来ましたが、2年前にノミネートされたのが、睡眠負債。この言葉の意味は睡眠不足が重なり体調不良を引き起こす状態のことをさします。単に睡眠時間が少ないのでしょうか。先日ブログにも書きましたが睡眠改善のビジネスの市場規模は今後8兆円にのぼるそつです。時間もさることながらその質の向上がQOLの向上に繋がり、ストレス社会において必要な要素として見直されています。
働き方改革、生産性向上などで企業内で睡眠セミナーが開催されたり実際に睡眠を重要視する流れも起きています。
意外と重要視されていない
例えば新築住宅を計画中の方がいらっしゃったとします。キッチンやリビングダイニングに対しては一定以上のこだわりを持たれる方が多く、寝室に関してはそれらに比べると意識が薄いように感じます。
上述したように重要な役割を果たす睡眠をとるお部屋でありながらです。
寝具から環境へ
寝室でこだわると言えばベッドやマット、枕や布団と寝具ではないでしょうか。テレビのCMでよく目にするからだと思います。体に負荷の少ないマットや枕、自動で睡眠をサポートしてくれるベッド。さすが8兆円ビジネスと言われるだけあって昨今では様々な寝具が登場しています。しかし、それだけ素晴らしい寝具が流通しているにも関わらず睡眠の悩みを持っておられる方は多いのが現状です。スマホやタブレットの普及によりお布団の中に入ってからもそれらを操作する方が多いと思いますが自律神経が興奮状態になり睡眠の妨げになると言われています。そうなんです。スマホだけでなく寝室の電磁波環境も眠りを妨げる一因。家電や屋内に潜む電気配線、携帯の電波、スマホ・タブレット・AI搭載機器等に必要なwifiと電磁波が溢れる時代です。自律神経を乱すと警鐘を鳴らす医師が少しずつ増え、研究機関との臨床でも睡眠に影響を及ぼす可能性が高い、自律神経が交感神経から副交感神経に推移しないと懸念されています。
睡眠障害と言われる方の多くが電磁波発生源との関わりが深いことも納得です。今後は睡眠をとる環境に意識を向ける時代に本格的に突入して行くのだと思います。
我々は寝室の素材や電磁波環境だけでなく、自律神経に着目して環境改善のお手伝いをしております。寝室環境に興味がある方はお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

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*(一社)日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ計測中 No.3585~