コミニケーションを学ぶ場

*テツヒサ情報局 2019年11月28日(木)   くもり
昔懐かしい感じ
リノベーション工事の予備日としてスケジュールを確保していた今日の午前、ぽっかり予定が空いたので最近お気に入りの市場へ買い出しに行って来ました。採れたて新鮮野菜や生肉店、鮮魚店、鶏卵店、お漬物店が集まっています。その市場の食事処が味もコスパも最高で時間が出来ると足を運びたくなるスポットとなっています。
お気に入りの理由
市場全体の昔懐かしいお店とお客とのコミニュケーションにあります。今時は食材の買物に行っても殆どコミニケーションを取る機会がありません。レジでポイントカードの有無の確認、商品の売場を訪ねる程度、人件費や人員不足により機械化が進んでエイジア商品の売り場を訪ねるのことも少なくなっています。

 

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無人化加速?
今後はさらに無人化が進むでしょうしさらに言うと店舗と言う概念は消えネットショッピングで生鮮食品も手に入ってくるそんな時代だと思います。何かを買うときにコミニケーションを取ると言う事は少なくなっていくのかもしれません。
学びの場
幼い頃に父や母に連れられて買い物に行くとお店の店員さんといろいろとコミニケーションをとっていた事を思い出します。自分にも子供ができて買い物に連れて行く機会は当然あったわけですが子供たちにとっては1番身近な社会で触れる機会だと思います。そしてコミニケーションを少しずつ学んでいくような学びの場であったと思うのです。最近はコミニケーションをとることが苦手な人が増えていると言われますがそもそも社会全体がそういう方向に傾いているからなのではないでしょうか。そんな中で市場や商店街といった昔懐かしい雰囲気を残す場所は貴重でお店の人たちとの会話や値引き交渉など子供たちにとったら学ぶべきポイントがたくさんあるように感じますしその懐かしい感覚が我々世代にとっても必要ではないかと思います。

 

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薄れる地域コミニティー
昔は悪さをすると近所のおじいさんや年長者に怒られました。また褒められることやお世話になることもありました。それが地域のコミュニティーだったはずですが現代社会では挨拶すらしない、お隣やご近所にどなたが住んでらっしゃるかも知らないことが当たり前になっています。神奈川県に湘南と言う地方があり人気のエリアとなっているそうですが鎌倉の地域は非常にコミュニティーが充実しているようで街みんなで子育てをするような昔の文化が現代も根付いていてその魅力に人気が集まっていると聞いたことがあります。便利というなのコミニケーションの薄くなった時代に人としての何かがそれを求めているのかもしれません。

 

 

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