今話題のゲーム障害

*テツヒサ情報局 2019年11月29日(金)   くもり
ゲーム依存
全国で初めてゲーム依存の調査が行われました。無作為に抽出された10〜29歳までの約4400何を対象。調査によるとゲームに費やす時間は平日で1日当たり、
▽1時間未満が40.1%ともっとも多かった一方、
▽1時間以上、2時間未満が27.1%、
▽2時間以上、3時間未満が14.6%などとなっていて、
▽6時間以上と回答した人も2.8%いました。
また、ゲームをする時間が長いほど生活への影響が大きくなっていて、「ゲームをやめなければいけないときにやめられなかった」と回答した人は、1日のゲームの時間が1時間未満の人では21.9%だったのに対し、6時間以上の人では45.5%でした。

 

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ゲーム障害
生活に支障が出るほどゲームに熱中する依存症は、WHO=世界保健機関がことし5月、「ゲーム障害」という病気として認定し世界的に対策が求められています。ゲームへの依存に関する全国規模の調査が初めて行われ、ゲームに費やす時間が長いほど仕事や健康に悪影響を及ぼしている実態が明らかになりました。

 

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生活への影響は?
調査を行った国立病院機構久里浜医療センターの樋口進院長は「ゲーム障害や依存症を治療するためのガイドラインはほとんどなく、今後、調査結果を治療に生かしていきたい」と話しています。

 

また樋口院長は「ゲーム依存で治療に来る人の数は急増していて問題は深刻化していると感じる。中には小学2年生がゲーム依存になって昼夜逆転した生活になり学校に行けなくなったケースもあった」と話しています。そのうえで「睡眠不足や食事が不規則になることに加え体を動かさないから体力も低下する。骨密度も正常よりも低く体のあちこちに痛みがくる」と健康へのさまざまな影響についても指摘しています。

 

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コミニケーション力との関係
昨日コミニケーションの記事をアップしました。スマホ依存やゲーム依存に陥った患者は人間関係に悩んだことがキッカケでゲームにのめり込んだと明かしていました。コミニケーションが希薄な現代人は依存さやすいとあう状況が見えて来るような気がします。
予防の概念
急速にスマホや電子デバイス、AIスピーカーの普及より自動に動作を行えることが暮らしの中に入ってきました。利便性の高さやスマートさを感じると一気に身近なものになります。暮らしに溶け込むと親の我々も子供たち世代も当たり前のように使ってしまいます。過去にこれほど急激に電子機器が身の回りにあることはなかったので身体への影響についても考える必要があります。依存がこれだけホォーカスされるようになりはじめていますから予防という概念か広がって行くといいと思います。

 

依存予備軍?
街中で目にする乳幼児がスマホやタブレットを長時間見ている風景。静かにしている、見せないと泣く、などの親側が持たせているケースが多いと思います。健康への影響があると認識すべきだと思います。IT企業は依存についての取組みとしてスマホアプリの使用時間の管理機能を持たせ、親が時間の制限を行えるようにしています。スマホ依存から子供を守るために覚悟して取組む必要があると明らかになってきたのだと思います。

 

 

 

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