二度目の同乗

*テツヒサ情報局 2019年12月2日(月)   晴れ
人生2回目の救急車同乗
昔から家族絡みで仲良くしていたおばちゃんからのヘルプの要請を受けて駆けつけると救急隊員と私の母が既に到着していて物々しい雰囲気。体力を消耗して倒れ込み起き上がらなくなったという。私の出番はなさそうでしたが母を残して帰宅するのは心細いだろうと残ったら隊員に救急車に押し込まれることに。30年前の元気な姿が印象的だったが細くなった顔や手足を見ていると何月の経過を感じました。

 

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大変な仕事だ
救急車に乗り込み搬送先の確認や持病や今日一日の行動、様子を確認しながら心電図を付けて脈を測る。元気で問題ない方を相手にするわけではないので大変さも少しは理解できる。人命救助に必死に取組む救急隊や病院の皆さんを尻目に必要がないのにタクシー替わりに119をする輩がいるのは許せない愚行だと思う。

 

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思いやりの伝え方
そんな人生2回目の救急搬送の一連の場に居合わせた私が感じたのは使命を持ち思いやりの心を持って仕事に取組む隊員、医師、看護師など関係者からは思いやりが伝わらない。日々深刻な人達を助けているスーパーマンであることは変わらないが、態度や物言いはもう少し思いやりを感じる方に傾けた方が良いと思う。そうでない方々には失礼な話かもしれないけれど感想です。
一先ず安心
検査も特に異常はなしと言うことで安心した。歩行が辛いこともあり夜も遅くなったのでしばらく入院することに。仕事から駆けつけた娘さんと合流して帰路に。おばちゃも娘さんも入院したほうがお互いに安心だと感じたし、母と娘の二人暮らしで今後介護が必要となれば大変。元気なうちにどう関わり絆を深めておくかが大切なんだと感じました。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3562~

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