親のスマホ利用が増えると比例して子供の利用が増える

*テツヒサ情報局 2019年12月9日(月)   晴れ時々くもり
反響
昨日のブログの反響が予想以上だったのは、誰しもが知るスティーブ・ジョブズ氏やビル・ゲイツ氏が話題の中心だったからなのか。それとも少なからず彼らと私たち一般ユーザーの電子デバイスに対する認識の違いにショックを受けたのか。何れにしても自ら電子デバイスとの付き合い方を見つめ直す機会になって頂いたのなら嬉しいですし電磁波との関係についても意識が向いて頂けたのであれば更に嬉しいです。
比較してみた
実際にスマホ依存は低年齢化して幼児だけでなく乳児までもがスマホやタブレットなどの電子デバイスに触れている。2014年に日本国内の子供を持つママさん達へ行われたアンケートの結果では、1歳児の74%が2歳児では85%がスマホを使用したことがあると結果が出ています。5年経過した現在ではもっと率が上がっていると予想します。13年に行われたアメリカの調査では2歳児のスマホ使用は38%と日本の半分。単純に比較すると日本はアメリカの子供よりも2倍以上一日にスマホに触れていることになります。

 

 smartphone
4歳の依存患者
世界的に見ても乳幼児の電子デバイス(スマホ、タブレット)の依存は深刻な問題になりつつあるそうです。イギリスでも最年少で依存治療を受けている4歳の女の子がいるそうです。少女の事例は、「少女はiPadのゲームにはまり、取り上げると過度に落ち込むようになってしまった。心配した保護者が医師に相談したところ、依存状態であることが分かったというわけだ。少女は3歳から両親のiPadを利用し始めており、症状が悪化した時には何と1日4時間も利用していた。」ということですが、ゲームや動画を見せないと機嫌が悪くなったり時には暴れ言うことを聞かない子供たちを街で見かけるのも事実。
親の利用を減らす
昨日の内容とオーバーラップしますが大人よりもITリテラシーの低い子供たちの依存を食い止めるのは親しかいません。ジョブズ氏やビル氏同様にTwitterの創業者であるエヴァンウイリアムズ氏も子供に紙の本を読ませたり電子デバイスの制限を厳しく設けているとか。そこで効果的に子供のスマホ使用を減らす方法をご紹介しておきます。
それは親が利用を減らすことです。子供の利用時間は親の利用時間に比例するという調査結果が出ています。
保護者のスマホの利用時間が1日あたり0分である場合、子どものうち30分以上スマホを利用する割合は7.7%だった。一方、保護者の利用時間が1時間の場合は子どもの27.7%が、保護者が2時間利用する場合は子どもの30.5%が30分以上利用していた。つまり、親の利用時間が長くなるほど子どもの利用時間も増える傾向にあるという。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3569~

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