SNSで学習記憶が消えるという衝撃

*テツヒサ情報局 2019年12月30日(月)   曇り時々雨
スマホのことを考える
睡眠時間と記憶の話の流れから連日同内容をブログ記事にしております。睡眠不足の恐さはもう十分に理解頂いたとして今日は現代では誰でもが持っているツールの恐さ。それはスマホです。今回は特にスマホと学習能力という点にフォーカスして見てみます。
スマホはいつでもすぐに繋がり無限の情報へのアクセスを可能にしました。利便性の高い暮らしには欠かせないものになっています。しかし電話やメール、体調管理、SNSとマルチタスク化してしまい生産性を下げてしまう原因として挙げられています。
学習の記憶が消える
スマホと言っても機能は沢山あります。中でもSNSが私達に与える影響、特に脳に与える影響について警鐘が鳴らし研究発表されているのが東北大学の川島教授です。
川島教授はスマホを使用している子供たちは学力が低下しつづけ、特にSNSを使用していると脳に抑制が掛かっていることが判明しているそうです。睡眠時間や学習時間に関係なくそれが起こるというのです。スマホを使用したことによって学習した記憶が消えるという恐ろしい状況が起こるというのです。つまり頑張って2時間勉強したとしてその後にSNSを使用するとダメというおとになります。

 

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SNSで脳が抑制(眠った)状態になる理由
SNSでのメッセージのやり取りを考えてみるとメールの様な形式ではなく省略してやり取りを行ったり絵文字やスタンプを多用していることに気が付きます。その単純で簡素化されたやり取りを川島教授は原因と指摘されています。その単純なやり取りを行うことで人間の脳は積極的に抑制(眠る)の状態を選択するそうです。
乳幼児スマホ危険@科学的に証明
乳幼児のスマホ使用、スマホ育児やスマホ放置と呼ばれ議論の対象になっています。実際に不安を口にする保護者も少なくありませんが、プログラミングの低年齢化やスマホに慣れておくのもいいかも?と使わせているとのこと。「乳幼児のスマホ使用で言葉の発達が遅れる可能性」を今から2年前の2017年にカナダトロント大学の研究チームが学会発表していたのです。6か月から18か月までの乳幼児はスマートフォンやタブレット、携帯ゲームなどで遊ぶ時間が長い程言葉の発達が遅れる可能性が大きくなるという内容。これまでも議論の対象となって来たスマホ放置が危険だということが科学的に証明されたことになるとニュースにも掲載されたとのこと。

 

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赤ちゃんの全ての機能面での悪影響
乳幼児にスマホを使わせることは赤ちゃんの全ての機能面での悪影響が出ると考えられ、乳幼児がスマホを使う危険性は多々あるとのこと。

 

危険① 言葉の発達の遅れる
危険② 体の発達が遅れる
危険③ 心の発達が遅れる
危険④ スマホ中毒になる
危険⑤ 電磁波の影響

 

SNSの使用で学習の記憶が消えるという内容とは少しずれますが、赤ちゃんにスマホを使わせる保護者が少なくなることを祈ります。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ計測中 No.3591~

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