七草粥

*テツヒサ情報局 2020年1月7日(火)   くもり
七草粥
今日1月7日は七草。春の七種を刻んで入れた七種粥を作って、万病を除くおまじないとして食べる。七種は、前日の夜、俎に乗せ、囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。呪術的な意味ばかりでなく、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能があるとされています。
七草の種類覚えてる
娘が妻に七草の種類を知ってる?と質問をしています。娘は学校で習っていて完璧に覚えていましたが妻も私も三種類程度しか思い出せません。そこに末っ子の息子がやって来て全部言って見せました。皆さんはいかがですか。

 

1.芹 せり
2.薺  なずな
3.御形 ごぎょう
4.繁縷 はこべら
5.仏の座 ほとけのざ
6.菘 すずな
7.蘿蔔 すずしろ
七草粥の効能
芹 せり:  解熱効果・造血作用が期待できます。
薺  なずな:  高血圧予防、消炎作用、尿の排泄を良くする作用が期待できます。
御形 ごぎょう:  咳や喉の痛みの緩和が期待できます。
繁縷 はこべら:  口臭予防、胃の調子の改善が期待できます。
仏の座 ほとけのざ:  整腸作用が期待できます。
菘 すずな:  消化促進効果が期待できます。
蘿蔔 すずしろ:  スズナと似た効果があり、さらに胸焼け、風邪の予防が期待できます。

 

お正月で疲れた胃腸を労わってみては如何でしょう。
14年目
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今日の七草の日は実は私が入籍をした日でもあります。なんと振返ってみると13年の月日が経過していることに改めて驚きました。考えてみるとそれもそのはず長女は今年で13歳になるのですから。我家は夫婦の記念日というやつを重きに置いていないので世間の方にそのような話をすると驚かれます。ただ感謝の気持ちは伝えておきました。
色々と決断
色んな事がありましたし年を重ね子供たちも幼少期を過ぎると何かと以前と違うようになって来ます。昨年からの流れで自分らしく今を意識して生きることを亡くなった友人から学んだことを活かした一年にしたいという思いが強くなって来ました。今日は記念日ということもあり自分が考える方向を妻にも話し前向きに理解を示してもらえました。決める、覚悟する、そんな日になったような気がします。14年目をスタートさせられることに感謝して今日はお仕舞い。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3599~

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