スマホ制限県条例案の賛否

*テツヒサ情報局 2020年1月21日(火)   晴れ
賛否を問う
先日ブログで記事にした香川県の条例案。18歳以下のスマホ依存を食い止めるべく進められているスマホゲームの1時間規制。これについてニュースZEROが該当インタビューで賛否を問うコーナーを放送。スマホやゲームが悪い訳ではないと丁寧に説明しながらも街の声を伝えていました。私もそれらが悪い訳ではないことはZEROと同意見ですが、実際に世界的に見ても依存が深刻化したり、電磁波問題があるので私は条例案に賛成です。自治体が強要するべきではないと指摘されている方もいらして賛否分かれる結果でした。アジアの先進諸国は法制化されていることを考えればスマホゲームは控える意識があって良いと思っています。

 

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仕方ない部分もある
アメリカではゲーム(スマホとは限定していない)は脳の働きに良い影響があると研究発表されていたり、マイナス面だけではない部分もあるようです。しかし圧倒的にマイナスを考え予防する側の方が多いのも事実です。現在のところ判断は保護者に委ねられることになりそうです。テクノロジーの進化のスピードには付いて行けず、次世代では更に加速するはずなので基本的な使用方法は知っておく方が無難なのかもしれません。それは仕方ない部分もあると思います。何事も程々にと言いますか、バランスが大切だと思うので意識することから始めてはどうでしょうか。
変えられるものと変えられないもの
教育現場にIOTが導入されたプログラミング教育が必須、タブレットは1人に1台、キッズスマホと子供たちを取り巻く環境は激変しています。これらは全て電磁波問題を内包しているにも関わらず選択の自由がありません。だったら住環境を変えましょう。電波といわれる電磁波はどこに身を置いても目には見えないながらも飛び交っています。更に皆さんは知らないかもしれませんが住環境の中には建物自体から発する電磁波が365日24時間発生して室内→体へと伝わり帯電しています。昔の家では殆ど無かった電気配線が大量に使われているからです。電波のような高周波と言われる電磁波ではなく低周波と言われるものです。この住まい自体から発生する電磁波は自分の意識次第で変えられます。
環境を整えられる場所
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パーソナルな場所なので自由ということ。日中は電子デバイスからだけでなく様々なストレスを受け身体が疲れます。その疲れを癒し明日への活力を生むのが住まいだと思います。低周波電磁波の影響を受けずに身体を休めることの出来る環境づくりが現代社会において必要性が増えていると断言します。特に寝室や子供室といった睡眠スペースがカギになりますから私は寝室コンサルタントと肩書をつくり活動しているのです。便利な時代だからこそ上手に付き合う必要があるのだと思います。前述したスマホゲームの話も上手に付き合いバランスの良い暮らしを意識してみるキッカケになれば嬉しく思います。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3613~

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