こだわり

*テツヒサ情報局 2020年2月4日(火)   晴れ時々曇り
マンションリノベ
今日はマンション購入にあたりリノベ計画中の方からのご相談が入りました。戸建もマンションも電磁波対策を施すのに大きな差はありません。もちろんリノベーション工事の際に施工出来るわけですからタイミングは良いです。過去に新築のマンションを購入され入居前に工事をされた案件も数件ありました。
実測がこだわり
これまで住宅やオフィスや電気関連の設備と色々と電磁波の測定を行なって来ました。目に見えず臭いのない不気味な相手をしるには実測が大切なのでこだわって来た部分です。またその実測経験がお客様やクライアントへのアドバイスに活かせているので今では1件の一般住宅に5時間も費やした経験も大きな財産のようになっていると思えます。
変化する状況
過去の電磁波環境測定の結果で戸建住宅やマンション、オフィスと大まかに統計化することが出来ています。しかし住宅の進化や電気配線の施工の変化により統計と合致しない建物も最近では増えて来たように感じます。今回ご相談頂いたマンションリノベはその中の一つです。鉄筋コンクリートはコンクリート内に配管や電気配線を施工するため床下の電気配線からの電磁波は室内へと侵入しにくいと考えられていました。しかしそれらの施工の変化で約5〜7年前に新築された建物を調査してみると統計と合致しない、つまり実測値が高くなっているのです。

 

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施工方法の変化
リノベーション工事の際は配管や電気配線を床の真下にやり変えることもあります。理由は色々あるようですがコンクリート内部に施工されていた電磁波発生源が床の真下に来ることで室内に侵入する電磁波の量が増えているのです。
今後も実測経験を重ね多様化する電磁波環境の中でご期待に添えるようにしたいと思います。

 

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*一般社団法人日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ継続中 No.3627~