扁桃腺肥大の遺伝を疑ってみる

*テツヒサ情報局 2020年2月8日(土)   晴れ
自分を承認する機会
昨日の滋賀県栗東市でのセミナーに参加していただいた方へお礼のメールを差し上げるとレスポンス良く次回の勉強会への参加表明をいただいたり実際に導入事案の説明をお問い合わせ頂きました。俺はとても嬉しいことでセミナーでお話しした内容に興味を持っていただいただけでなく少なくとも何かお役立ち情報をシェア出来たと感じることができました。やりがいだけでなく自己承認の機会を得る事は何よりも嬉しいところです。
扁桃炎恐るべし
インフルエンザの疑いが持たれていた我が家の息子も陰性反応が検査にて証明され、診断は扁桃炎。これがまたインフルエンザに負けず劣らず高熱が出るもので40度を上回る数字を見ると結構焦ります。しかも水分補給のために持たせたグラスを震えながらも伝を見るとなおさらです。子供の体は高熱に強くできていると言うものの自分に置き換えて40度以上の高熱が出るととてつもなくしんどい記憶がありますし子供の表情を見ているとなんとも切ない気持ちになります。
遺伝か?
振り返ってみると私は幼い頃によく扁桃腺を晴らして高熱を出していたと親に言われますし妻も扁桃腺肥大気味であり3人の子供の中でも2人が扁桃腺肥大とドクターに言われた経験もあります。通常は免疫の低下により常在菌により扁桃腺が炎症起こすそうです。家についてはエビデンスが確立されているわけではないものの可能性は排除できないと言われているそうです。
隔離には限度がある
5人家族の我が家は1人が体調壊すと比較的高い確率で誰かに移ります。できるだけ早く利用しようと試みるもののやはり限度があるって言うのが実際のところです。ならばできるだけ感染をセグために手洗いや消毒を心がけていて特にインフルエンザが流行る空気の乾燥している時期には注意しているつもりです。
手洗いの考え方
一般的に外出先から家に帰ると手を洗うというのが皆さんの習慣だと思いますし我が家でも同じです。しかし衣類や持ち物に付着した今では対処するのは難しい。そこで帰宅時だけでなく手洗いをやってみようと考えたわけですが毎回石鹸で洗うと手がありますし簡単な水洗いでも効果があるのであればそちらのほうがいい。流水のみの手洗いと流水+石鹸を使用した場合はどうなのか。

 

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手洗い時間と効果
実際に手洗いがどの程度効果があるのか気になりますよね。外出先から帰宅した際に手の表面にウィルスが100万個付着していると仮定します。
流水と石鹸で手洗いを行うと数10個に減らせるそうなんです。やはり手洗いは大事ということでしょう。その後は食事の前やトイレの後は15秒程度の流水手洗いで充分なんだとか。流水で15秒の手洗いでも100万個が1万個に減るそうです。
60秒の石鹸手洗いと15秒のすすぎをすると10個まで軽減。
手洗いのしすぎもどうかとは思いますがこんな時期は意識してみるのもいいと思いますし、子供たちの手洗い指導をしてみようかと思います。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3631~

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