小学生のマラソン大会

*テツヒサ情報局 2020年2月10日(月)   くもり時々雪
昨日に続き粉雪が舞う寒い一日
娘たちはマラソン大会が開催されるということで気合が入っていたようで参観に来て欲しいとリクエストを言っていました。息子は学級閉鎖が継続されていて本人も病み上がりということもあり妻が家を空けられないので娘たちのリクエストは叶わなかったようです。私の小学生時代は参観日が嫌だった記憶があるので子供たちが毎回参観を楽しみにしている姿やリクエストをしてくることが理解出来ません。今時の子供はみんなそうなんでしょうか。

 

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マラソンと言えば脇腹痛
マラソンだけでなく長距離を走ると脇腹が痛くなる経験を思い出します。理由は横隔膜が下がったり脾臓が揺れること、また溜まっている便やガスが揺れることにあるそうです。マラソン中に痛みが出た場合は次のようにストレッチすると軽減するそうです。
両手の肘同士を掴み合い四角形を作ります。その手のかたちのままバンザイします。これがスタート姿勢です。そして右脇腹が痛い場合は体を左側に、左脇腹が痛い場合は体を右側に倒しその姿勢のまま30秒キープします。このストレッチによって横隔膜の緊張を取り除いたり大腸のガスの分散の効果があるということです。痛みが増す前にストレッチするのがお勧めなんだとか。
基礎代謝の低下予防
冬にマラソンをするのは理由がある。冬は運動量が減少しがちです。結果として筋肉が減り基礎代謝が下がる。基礎代謝が下がると免疫力も低下する流れとなる。寒い時期にマラソンをすることで逆に風邪でも引かないかと心配される保護者も少なくありませんが冬にこそマラソンやランニングで体を動かすことはプラスに働くことなんですね。
冬物家電、免疫力の低下
寒い時期は暖房機器が活躍します。免疫力低下の話題を続けると冬物家電にも当てはまります。例えばコタツや電気毛布といった直接体に触れ続ける家電が多いのも特徴の一つです。そして共通するのは脱水症状により喉や鼻の粘膜が乾き免疫力が落ちる。また、温度が体温よりも高くうたた寝をすると高温すぎて自律神経を乱すことになるそうです。冬物家電は電磁波も強いですし自律神経の乱れは助長するでしょうし、乾燥した粘膜に吸気中のホコリを吸い寄せることで付着したウイルスや細菌を吸着させます。

 

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起こる症状
「肩こりや腰痛」「便秘」「風邪」「心筋梗塞・脳梗塞」は脱水症状による血流の悪化や血液のドロドロ化、自律神経の乱れによる腸の活動不足や免疫力の低下と言われています。なんだか電磁波問題と共通するポイントが沢山出て来ます。寒い冬は暖かいコタツやホットカーペット、電気毛布など熱源に近づきたくなりますが、体を動かして基礎代謝を上げ健康的に温まる、もしくは冬物家電の選定を意識すると危険を避けることが出来るかもしれませんね。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3633~

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