健康的な住宅に置き去りにされているもの

*テツヒサ情報局 2020年2月11日(火)   晴れ
現場写真投稿
SNSとの距離を保とうと始めた今年からの試みは邪魔されたくない時間を有意義にストレスなく過ごすことに大きく貢献してくれています。ブログをSNSにアップすることで現場写真のアップを簡略化していたことに違和感を感じるたので先日からブログとは別に現場写真のアップを始めました。よく分からないキッカケではありますが続けて様子をみようと思います。
デザイン自然派住宅@兵庫県尼崎の家
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昨日の夕暮れに訪れた新築住宅現場。オーダーキッチンやアイアンの手すりの取付けを職人さんが行う中電磁波環境の確認。70坪の大きなお宅は居室も多く電磁波環境測定のしがいもあります。大空間の吹き抜けやセカンドリビング、各居室にはウォークインクローゼットがあるなど大きな建物でないと実現出来ないことが詰まっていました。
電磁波対策なんて当たり前
気密、断熱、合板不使用、自然素材、電磁波対策、そしてデザイン性がポイントの住まい。電磁波対策の必要性を敢えて言うまでもなく、当たり前のように導入頂いています。気密断熱性能の向上で全体的に暖かい環境が実現され省エネ面だけでなく健康面にもメリットがあります。仕上げの素材を自然なものを使い健康的な面は更に向上。

 

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置き去り
しかし北欧の住宅を始め住宅先進国と言われる国々と日本を比較すると電磁波問題は置き去りにされています。エンドユーザーもそのリスクを知らないままというケースが多い中で、建物から発する電磁波問題の所在を明らかにして予防の必要性を伝えて頂くことが当たり前になっていることは嬉しいという言葉では語れないほどです。今日も改めて現場を通して感じることが出来た素晴らしい一日となりました。

 

 

 

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*一般社団法人日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ継続中 No.3634~