利便性の代償

*テツヒサ情報局 2020年2月13日(木)   晴れ

 

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強い体づくり
昨日に引き続き春の陽気。家を出る時から上着を脱ぎ捨て打合せへ。日中は20℃まで気温が上がりました。それでもまだ2月なので寒の戻りもやって来る。寒暖差は体調に影響があると言われていますし、免疫力の強い体づくりは大切になってきます。連日のようにコロナウィルスの話題がニュースで報じられますが、予防と強い体づくりしか我々の出来ることはありません。適度な運動を取り入れるべきですがまずは日常の歩行を増やすことがハードルが高くない運動だと思えます。エレベーターを使わず階段を利用したり簡単に出来ることが望ましいと思います。
減少傾向
しかし、10年前と比較すると日本人の一日の平均歩数は減少傾向。男性は5.4%女性は7.6%の減少とのこと。高齢者の割合が増えたことも理由の一つだと思いますが意識して歩かなければ。
更に加速?
家庭内でも体を動かすことが少なくなっていると思いませんか?ロボット掃除機しかり、電動カーテンやシャッター、自動湯沸かし器、便利になると体を動かさなくなる。空いた時間で運動でもしていればいいですが…。利便性と運動と健康が繋がるとしたら便利すぎる世の中もどうかと思えて来ます。
利便性の代償
利便性の象徴と言えば家電製品でした。家電製品を沢山使えるように住宅が電気的に進化しました。現代はAIにロボットと人の手を楽にする機器に溢れ住まいそのものが住まう人が行うコトを軽減しています。聞こえはいいもののコトを奪えば知恵も奪われる。運動面から見てもコトを奪われる面から見ても退化していく環境がそこにあるような気がします。
物を大切にするする心
人口増、高度経済成長に伴い日本の住宅は伝統技術と決別し大量生産型の工業化製品化されました。日本古来の住宅は築100年以上の建物も現代まで丈夫に残っているにも関わらず工業化さらた住宅が殆どを占める現代では住宅平均寿命が27年と先進国でもワースト。ファストフード、ファストファッションと同じように工期短縮、取り替えやすい素材の普及で物を大切にする日本人の心も気薄になっているようにも感じます。
見直される昔の家
そんな中昔の家づくりや素材が見直され、またシックハウス症候群の後押しもあり、安全で安心な素材が見直さらています。設計も季節に合わせた光の取り入れも人気なんだとか。昔の人の知恵が生きています。国産の天然木や塗り壁、高性能な省エネの家の普及と合わせて自然なものが融合されるのはいいことだと思います。
昔に戻れないこと
その中でも電気は減らさないものの一つです。50年前の暮らしと比較すると電気の使用量は10倍です。住まいの中にも沢山の照明や電子機器化が進んでします。この住宅の電気は昔に戻すということは出来ません。電気の副作用が電磁波ですから昔と今を比較すると大きな環境差が生まれます。そんなことを考えると不自然な住環境が存在するので意識して改善する必要があると思うのです。しかも電磁波問題を認知している方が少ないことを考えるともっと普及を進める必要を感じずにはいられません。残念ながら住宅を提供する専門家である建設業者さんが住宅から発生する電磁波問題を知らないので、エンドユーザーの方々は選択肢を持つことも叶わないのが現状となっています。電磁波は目に見えませんが影響はどんどん目に見えるようになって来ました。だからこそ住環境を考える際に電磁波に配慮する選択肢が広がって欲しいと願います。
電磁波測定士資格取得講座
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昨日に引き続き講座でした。電磁波対策の必要性を広める仲間が増えることになるので毎月開催する講座も普及活動の一環です。今日は会場として使用させて頂いた場所で実際に測定を行なってもらい理解を深めて頂きました。テキスト内容は過去の実測経験の積み重ねを基に作成されています。しかしテキストで得た知識と合わせてやはり実測が大切であることを認識してもらう良い機会となりました。

 

 

 

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*一般社団法人日本電磁波協会(EMFA)、電磁波測定士資格取得についてはこちら
~2012年6月より365ブログ継続中 No.3636~