エアータオルが気になって…

*テツヒサ情報局 2020年2月22日(土)   くもり
勘違い
暖冬となった今冬は北陸も例外なく雪が少なかったようで立山連峰や白山といった標高の高い山々は山頂付近には雪が見られるものの街中では殆ど積雪は無かったそうです。それでも富山県内では除雪された雪の塊を数カ所で見られて雪国を感じました。今日から春の嵐となる予報を耳にして暖かくなると勘違い。実際は冷たい風が吹きましたから寒さを感じ春の嵐の勘違いに気付きました。苦笑

 

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エアータオル
道中のパーキングエリアではいつもに増して手洗い場が混雑していて皆さん入念に手洗いをされています。連日の新型コロナウィルス報道で意識が高まっているのでしょう。そこでふと気になったことが手洗い後に多くの方が使用するエアータオル。例の温風で水を吹き飛ばすやつです。

 

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どうなの?
今ではどこにでも設置されているエアータオルです。以前衛生的にどうなんだろう?と疑問に思ったことを思い出しました。多くの方が手洗い後に濡れた手を機会の中に入れるので雑菌が多く湿っているので増殖は大丈夫?更に風圧で周囲に拡散しないのか?改めてこの時期にエアータオルに疑問を持ちました。
医師の70%はエアータオルを推奨していない
医師3000人に対してエアータオルの使用についての調査が行われ、使用しない方が良いと回答した医師は全体の70%だったそうです。手に付いた雑菌を撒き散らすこと意外にも空気の吸い込み口が床に近いことで汚れた空気をも撒き散らす可能性がある。一方で賛成派はペーパータオルやハンカチにも雑菌がいる可能性もあるし乾かす手段は気にしない、タオルのゴミが減るという理由で併用がいいのではとの意見もあるようです。しかし、賛成派も反対派も機会が清潔であることが大前提です。十分なメンテナンスが施されているかはいささか疑問ではありますね。
強い体を作る
乾燥方法は色々ありますが、きちんと手を洗うことの方が重要ではないかと思います。自分の手に付着したウィルスを自分だけでなく他の人に拡げることを防ぐことが重要です。同時に免疫を高めて強い体づくりを意識すふことが最も重要です。ウィルスの影響は気温が高くなる夏までと予測さらています。しかしまた冬がやって来る訳で収束したと思える感染症も再びやって来るかもしれないのです。一年を通して強い体づくりが必要になってくるといえますね。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3645~