楽しみにしていた3月に突入

*テツヒサ情報局 2020年3月1日(日)   晴れ
いよいよ3月に突入
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なんとなく待ち通しくしていた月がやって来ました。それでも2020年がスタートして2ヶ月が過ぎたことにはやはり時の経過の早さを感じます。昨日スルーしていましたが今年は閏年で2月は1日長かったですね。今月の目玉は長女の卒業式が予定されています。子供が就学して初めての卒業式ですからどんなもんかと楽しみにしていたのですが新型コロナウィルスの影響で縮小短縮となるとのこと。中止にはならないでほしいと思います。
長蛇の列
街中を移動中にスーパーや薬局の前を見ると入場制限の看板に長蛇の列。異様な光景が広がっていました。トイレットペーパーご不足するかも?とのデマによる消費行動なのでしょうし、来週から始まる小中学校の一斉休業にともない食材の購入も併わさっていると思います。普段は給食を昼食としている子供たちが在宅の訳ですから働きに出られない保護者は負担が大きくなるということですね。早く収束してもらいたいものです。

 

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新築案件
新築工事を進められているお客様から電磁波対策のご相談がありました。御朔日に新たなお話を頂けるのはとても有り難く気持ちも高まります。自然素材のお家づくりに特化した建設会社さんにご依頼されるとのことで健康的な暮らしが素材だけでなく電気の副作用である電磁波にも配慮すべきとご理解頂いていることに感謝です。
自然の中に電気はない
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考えてみると自然の中には電気的要素はありまさん。住環境において天然木や塗壁の仕上げ、下地についても合板ではなく天然の木にこだわり自然に違い環境を作ったとします。そこには利便性の高い暮らしを実現するために施された電気の配線(電磁波発生源)が床や壁の中に大量に仕込まれています。つまり自然とは異なる電気的負荷が存在します。この電気的負荷が電磁波なのですが、配線の量は30年前の住宅と比較すると約10倍にも増加していることが判っています。
毎日発信する理由
自然素材の家づくりを求める方は身体に優しいたいう共通点から電磁波対策にも意識を待って下さる方が多いです。時代の流れで電磁波対策が必要と判断頂くケースが増えているものの、全体を考えれば一部の方です。私は新築やリフォーム時に電磁波対策を行う事が多い訳ですが一方で既存の建物の測定調査も行っています。最近では医療関係者から患者様の自宅測定依頼を頂くことが増えました。疾患と電磁波の関係はエビデンスがありませんが体調不良や疾患の悩みをお持ちの方は電磁波の強い場所で暮らしてられることがあります。家の中の電磁波環境は目に見えませんから、測定により見える化することで安心して寛ぐ場所を見つけることができます。そんな実体験から未だに電磁波対策を知らない方に情報が渡るように毎日ブログを使い情報を発信しているわけです。情報が行き来するかはこれもご縁ですから発信しても一方通行になることもあると思います。しかし、必要な方に届くと信じて続けています。5Gやwifiと公衆衛生は変えられません。コロナウィルス騒動で国民が理解したように強い体づくりが不可欠でしょう。
住まいは自分たちで選択できます。住まいの電磁波問題は先進諸国の中でもダントツで遅れていると言われていますからせめて海外と同じような住環境を作って行きたいと思います。

 

 

 

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~2012年6月より365ブログ継続中 No.3653~